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年金受給者の方へ 源泉徴収票送付されます

[2016年2月5日]

 国民年金や厚生年金、共済組合から支給される公的年金などは、所得税法上「雑所得」と見なされ、所得税が課せられます。

 老齢年金を受けているすべての方には、老齢年金などから所得税が源泉徴収されたか否かにかかわらず、公的年金の支払者(厚生労働省・各共済組合)から「公的年金等の源泉徴収票」が送付されます。障害年金、遺族年金に該当する方には課税対象外のため、送付されません。

「平成27年分公的年金等の源泉徴収票」には次の事項が記載されています。

・支払金額(27年中に支払われた年金の総額)

・源泉徴収税額と控除内容

・社会保険料の金額〔年金から特別徴収(天引き分)〕

※ 摘要欄に介護保険料、国民健康保険料(税)、後期高齢者医療保険料の内訳が書かれています。

※確定申告には源泉徴収票(原本)が必要です。

 このほか、家族の国民年金保険料を納めている分も、所得控除として申告することができます。確定申告の際には、日本年金機構から送付される「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を忘れず添付してください。

問い合わせ

京都南年金事務所(電話: 075-644-1165)・控除証明書専用ダイヤル電話: 0570-058-555=3月16日(月曜日)まで
※050から始まる電話の場合は電話: 03-6700-1144におかけください。
※障害年金・遺族年金受給者で、確定申告に使う社会保険料控除証明書が必要な方は、町役場(電話: 0774-94-2004)にお問い合わせください。

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