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退職したら国民年金の手続きを

[2016年3月4日]

手続きは役場で

 20歳以上60歳未満で会社を退職した方は、国民年金の第1号被保険者=下表=となり、手続きが必要です。年金手帳・退職日の確認できるもの(離職票・退職辞令など)・印鑑を町役場・総合窓口課(2階)にお持ちください。

 第3号被保険者の方も、次のいずれかに該当すると第1号被保険者になりますので、同様の手続きが必要です。

・ 配偶者が会社を退職したとき

・ 厚生年金に加入中の配偶者が65歳になったとき

・ 収入が130万円以上になるなど、第2号被保険者に扶養される配偶者でなくなったとき

 

国民年金の被保険者

■第1号被保険者

自営業者・農林漁業者・社会保険非加入の労働者・学生・無職など

■第2号被保険者

厚生年金に加入する会社員・公務員【注】

■第3号被保険者

第2号被保険者に扶養される配偶者(年収130万円未満の方)

【注】厚生年金に加入すると、自動的に国民年金にも加入することになっています。

 

ご相談ください、保険料免除制度!

 国民年金では、保険料を納めることが困難な場合に保険料が免除される制度があります。詳しくはこちらをご覧ください。

 失業などで収入がない場合は、特例で免除されることもあります。

 特例での免除を申請する場合は、離職票・雇用保険受給資格者証・退職辞令などの公的機関の証明が必要です。

 

問い合わせ

◆京都南年金事務所
  電話: 075-643-2547  
◆精華町役場 住民部 総合窓口課 年金係
  電話: 0774-95-1915 ファックス: 0774-95-3974

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