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精華町第7次高齢者保健福祉計画・精華町第6期介護保険事業計画(素案)への意見募集(パブリックコメント)結果

[2015年2月10日]

「精華町第7次高齢者保健福祉計画・精華町第6期介護保険事業計画(素案)」に対する意見募集の結果は、下記のとおりです。

ご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

精華町第7次高齢者保健福祉計画・精華町第6期介護保険事業計画(素案)への意見

1 意見募集期間

平成26年12月17日(水曜日)から平成27年1月16日(金曜日)まで

2 意見数

 8件(1名から提出)

3 意見要旨等及び意見に対する町の考え方

意見要旨等及び意見に対する町の考え方

意見要旨等

意見に対する町の考え方

・ 介護給付利用者が町内事業所か町外かの分析が表現されておらず、町内での受給態勢を充実していく視点が明瞭でない。

・ 利用者においては、サービス事業者を選択する自由があり、町内、町外事業者が適切な競争によって、サービス水準の維持・向上が図られるべきと考えます。

・ 6期計画の策定にあたり、介護利用料、サービス内容などから受給控えになっている面の有無、数量についての把握の程度、これを明確化する方針が欠除していないか。

・ 第6期計画のサービスの見込み量、介護給付費については、国が配布するワークシートを用いて、過去の利用状況を踏まえて算定しています。

・ 国の「医療介護総合確保法」の制度化との関連で、精華町での介護事業は、今後どのように変わり、受給者にどのような影響が及ぶかも率直に表現すべきだと思います。移行期として含みをもたせた表現では、あいまい過ぎると考えます。

・ 平成27年度からの完全移行は予定しておらず、平成27年度から29年度までの3ヶ年の間に仕組みを検討し、実施していきます。

・ 今度の国の改正により、利用者の所得によって自己負担2割化が出現することなどは、保険料との関係においても明示すべきでは。

・ 計画自体に記載すべき内容ではないですが、利用者の自己負担が所得によっては2割になることについては、広報誌などを通じて情報提供を行います。

・ 諸事業展開の財源についての見通しはどうなっているのか。

・ 被保険者の保険料を財源として介護保険事業の適正運営を行います。

・ 一部、町独自予算による事業を実施します。

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・ 特養待機者54人の解消策は、喫緊の課題である。町が直接的に関与できる事業所づくり、民間施設の町内設置も大事な検討事項ではないか。

・ 第6期計画期間中に小規模多機能居宅介護を1ヵ所、認知症対応型共同生活介護1ヵ所を予定しています。

・ 介護保険サービスの質の向上が図られるよう、事業所が提供するサービス内容の監督、評価等の取り組みを行います。

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・ 各所に表現されているように、包括支援センターの従事者、ケアマネジャーの能力と資質の役割は、大きくなります。必要人員数の確保策、十分な勤務・労働条件の保障のための改善策はどのようになるのか。

・ 介護サービス従事者の確保や研修等の充実を図り、資格取得の支援を行います。

・ 計画書の公開は、ホームページだけにせず、町民がいつでもどこでも誰でも手にすることができるようにしてほしい。運営・実施要項も含め、町立図書館には第一期計画から一冊に綴られた行政資料としておかれているのか。

・ 町立図書館に行政資料として、配置しています。

問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 福祉課 高齢介護係

電話: 0774-95-1904 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


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