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国民年金不整合期間の納付

[2015年4月3日]

 国民年金では、配偶者が退職した際に、第3号被保険者から第1号被保険者への変更をする必要があります。

 この変更ができていない期間(不整合期間)が判明した場合は、年金記録が訂正されます。さらに、年金機構からお知らせ(時効消滅不整合期間に係かかる特定期間該当届・国民年金特定保険料納付申込書)が届きます。特定期間該当届を提出すると、不整合期間も年金の受給資格期間に含まれます。

 特定保険料納付申込書は、提出すると過去10年以内の不整合期間分の保険料を納めることができます(特例追納)。特例追納は平成30年3月31日まで可能です。

 お知らせが届いた方、心当たりのある方は、次のところにお問い合わせください。

問い合わせ

京都南年金事務所 国民年金課 電話075-643-2547
精華町役場総合窓口課 年金係 電話95-1915

国民年金不整合期間の納付への別ルート