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国民年金保険料 学生納付特例は学年ごとの申請が必要です。

[2016年4月21日]

 学生の方は、国民年金保険料が猶予される制度(学生納付特例制度)があります。

 国民年金は、日本に住んでいる20歳以上60歳未満のすべての方が加入することになっています。学生の方も加入対象となりますが、一般的に学生の方は収入が少なく、保険料を納めることが困難な場合が多いことから、同制度が設けられています。

対象者

▼前年所得が118万円以下の学生の方

 本人に扶養家族などがあれば、上記の額は変わります。

▼申請する年度または前年度に会社などを退職して学生となった方

 118万円を超えていても、退職を考慮した審査を受けられます。離職票や雇用保険受給資格者証など、公的機関の証明書を添えて申請してください。

 ※大学・大学院・短大・高等専門学校・専修学校など(夜間・定時制課程や通信課程を含む)に通っていることが必要です。学校・課程により対象外になる場合もあります。

承認期間

 申請年度の4月~翌年3月

 ※申請日時点の2年1カ月前までさかのぼることもできます。

申請方法

 印鑑と、学生証または在学証明書をお持ちのうえ、町役場総合窓口課へ。

※申請後、日本年金機構から承認・却下の通知が郵送されます。

※本人が申請書に署名する場合、印鑑は不要です。

学生納付特例が承認されるとどうなるか?

 学生納付特例が承認されている期間は、将来、年金を受給する資格期間に算入されます。ただし、受給金額には反映されません。承認を受けた期間は、10年以内であれば、申出により古い年度から順に追納(さかのぼって納付)できます。

 障害・遺族基礎年金の申請は、国民年金保険料に未納がないことが必要です。今回紹介した学生納付特例が承認されている場合は、未納扱いにはなりません。

 

 このほか、卒業・退職後に厚生年金や共済年金に加入する予定がなく、引き続き保険料の納付が困難な場合は、保険料免除・納付猶予(30歳未満の方のみ)の申請ができます。詳しくはこちらをご覧ください。

問い合わせ

精華町 住民部 総合窓口課 年金係

電話: 0774-95-1915 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


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