ページの先頭です

MERS(中東呼吸器症候群)について

[2015年6月12日]

厚生労働省より、新種のコロナウイルスに関する情報提供がありましたのでお知らせします。

コロナウイルスとは、風邪の原因となるウイルスの1つです。平成14年に発生した重症急性呼吸器症候群 SARS(サーズ)もコロナウイルスの一種です。

この新種のコロナウイルスは、感染症名を【中東呼吸器症候群(MERS)】と呼ばれており、平成24年に初めて確認された感染症で、主に中東を中心に感染者が発生していますが、韓国でも患者の発生が確認されています。

主な症状として、発熱、せき、息切れなどで、下痢などの消化器症状を伴う場合もあります。MERS(マーズ)に感染しても、症状が現われない人や、軽症の人もいますが、高齢の方や糖尿病、慢性肺疾患、免疫不全などの基礎疾患のある人で重症化する傾向があります。

MERS(マーズ)は、季節性インフルエンザのように、次々と持続的にヒトからヒトへ感染することはなく、海外の感染予防対策の実施が不十分な医療機関等においては、患者から医療従事者や他の患者等に限定的なヒトーヒト感染した例が報告されています。

 

詳しくは京都府または厚生労働省のホームページなどをご覧ください。

中東呼吸器症候群(MERS)について(京都府ホームページ)

中東呼吸器症候群(MERS)について(厚生労働省ホームページ)

中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

 

相談窓口

 厚生労働省
   電話番号:03-5276-9337(午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く))

 京都府健康対策課
   電話番号:075-414-4726(午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く))

問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 健康推進課 保健予防係

電話: 0774-95-1905 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


MERS(中東呼吸器症候群)についてへの別ルート