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追納できる国民年金保険料

[2018年4月23日]

 以下の免除制度等の承認を受けた期間がある方は、年金を受け取るために必要な受給資格期間には算入されますが、受け取る年金額は、保険料を全額納付した場合より少なくなります。そのため、追納(あとから保険料を納付)することで、将来受給する年金額を減額しないようにすることができます。

 

▼申請免除制度

  経済的な理由(注)などで保険料を納めることが困難な場合は、申請により保険料の全額または一部が免除される制度です。

  (注)本人・配偶者・世帯主の申請年度の前年所得で判定されます。

▼法定免除制度

  障害基礎年金を受けている方などが該当する制度です。

▼納付猶予制度

  保険料の納付が猶予される制度です。

     (注)本人・配偶者の申請年度の前年所得で判定されます。

▼学生納付特例制度

 学生の方を対象とした制度です。

 

追納できる期間

 10年以内の期間で、上記の免除制度等が承認されている期間に対する保険料が追納できます。

例:平成20年4月分は平成30年4月末まで納付可能

  平成30年4月分は平成40年4月末まで追納可能

 

 保険料の免除や納付猶予などの承認を受けた年度から起算して3年度目以降に保険料を追納する場合は、当時の保険料額に「経過期間に応じた加算額」が上乗せされます。

平成30年度中に追納する場合の額
年度全額免除
納付猶予
学生納付特例
3/4免除半額免除1/4免除
平成20年度の月分1万5170円1万1380円7580円3790円
平成21年度の月分1万5260円1万1440円7630円3810円
平成22年度の月分1万5520円1万1640円7760円3880円
平成23年度の月分1万5310円1万1470円7650円3820円
平成24年度の月分1万5160円1万1360円7580円3780円
平成25年度の月分1万5130円1万1350円7570円3780円
平成26年度の月分1万5280円1万1460円7640円3820円
平成27年度の月分1万5610円1万1700円7800円3900円
平成28年度の月分1万6260円1万2200円8130円4070円

問い合わせ

◆京都南年金事務所
  電話: 075-643-2547
◆精華町 総合窓口課 年金係
  電話: 95-1915

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