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平成29年度 風しん予防接種費の一部助成

[2017年6月1日]

 精華町では、安心して妊娠・出産できる環境づくりを進めるため、妊娠を希望する女性等に対して、先天性風しん症候群の予防を目的に、今年度も引続き風しん予防接種費の一部を助成します。

 風しんワクチン又はMR(麻しん風しん混合)ワクチンの予防接種費用の3分の2相当額を助成します。助成額に100円未満の端数が出た場合は、切り捨てとします。 助成は1人1回に限ります。なお、生活保護世帯の方には全額助成します。

  <接種にあたっての注意点>

  女性の場合は、既に妊娠している女性は接種できません。

 また、接種前1カ月と接種後2カ月は避妊する必要があります。

 

▼助成対象期間

 平成29年4月1日~平成30年3月31日までの接種分を対象とします。

▼申請受付期間

 平成29年6月1日~平成30年4月6日まで

▼対象者

 接種日時点で、 精華町に住所を有する方で次のいずれかに該当する方

 (1)妊娠を希望する女性で、風しん抗体検査などで抗体価が低いとされた方

 (2)妊婦の方とともに風しん抗体検査などで抗体価が低いとされた同居者の方

  【注】 同居者の方の接種費用が助成されるための条件

       ・妊婦の方と同居している

       ・妊婦の方の風しん抗体価が低い

       ・同居者の方の風しん抗体価が低い

      上記の条件をすべて満たしている場合のみ助成の対象となります。

▼申請方法

  風しん又はMR予防接種実施医療機関で接種費用を全額支払った後、町役場・健康推進課(2階)で手続きしてください。

 《申請に必要な物》

 (1)助成金交付申請書(ダウンロード可)

      ※申請書の”交付申請額”はこちらで記入しますので空欄でお願いします。

 (2)助成金請求書(ダウンロード可)

      ※請求書の”請求金額”はこちらで記入しますので空欄でお願いします。

       なお、請求者と口座名義人が異なる場合は請求書の記入欄に記入をお願いします。

 (3)領収書の原本・接種済証など(レシート不可)

    (ワクチン名・接種日・接種費用・氏名・医療機関名の記載があるもの)

 (4)抗体価が低いと分かるもの

    (風しん抗体価検査結果など)

 (5)印鑑

 (6)通帳など、振込先が分かるもの

 《 同居者の方は、次の物も必要です。》

 (1)妊婦の方の抗体価が低いことが確認できるもの

   (2)母子健康手帳

▼注意点

 領収書原本がない場合は、接種費用のお支払いはできませんのでご了承ください。

 領収書原本の返却をご希望される場合は、その旨お伝えください。

赤ちゃんを守るために

 風しんの免疫がない女性が妊娠20週頃までに風しんにかかった場合、妊娠1ヵ月でかかった場合50%以上、妊娠2ヵ月の場合35%の確率で赤ちゃんが重い病気を持って生まれてくる可能性があります。この病気を先天性風しん症候群(詳しくはクリック)といいます。

 妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、特に流行地域においては、抗体を持たない又は低い抗体価の妊婦の方は、可能な限り人混みを避け、不要不急の外出を控えるようにしてください。

 また、風しんを予防するために、外出後はまず、手洗い・うがいをしましょう。もし、発疹や発熱などの症状が現れたら、早めに医療機関で受診しましょう。

本年度満30~38歳になる方は注意!!

昭和54年4月2日~昭和62年10月1日生まれの方は風しんの予防接種の接種率が低く、風しん抗体価が低い可能性があります。妊娠の可能性がある方は、妊娠前に風しん抗体検査を受けて、抗体価が低い場合は予防接種を受けましょう。

≪参考サイト≫

 厚生労働省 「あなたは何年生まれですか? 風しんワクチン接種状況チェック」(別ウインドウで開く)

妊婦の同居者も予防接種をご検討ください!

 近年、風しんは成人に多く見られます。平成25年には20~40代男性を中心に風しんが流行しました。

 昭和54年4月2日~昭和10年10月1日生まれの方の風しんの予防接種の接種率は男女とも低く、特に昭和54年4月1日以前の生まれの方の男性は、子どもの頃に定期接種のチャンスがありませんでした。そのため、妊婦の方が上記の生年月日の場合は、同居者の方も接種をご検討ください。

 

予防接種をすると免疫はどれくらいつくのか?

 風しんワクチン又はMR(麻しん風しん混合)ワクチンを1回接種で約95%の方が免疫を獲得します。また、2回接種を受けることにより、免疫を獲得することがより確実(約99%)となります。

風しん抗体検査は保健所などで(費用は無料)

 風しん抗体検査(※検査自体は採血のみで行われるため、比較的簡単な検査です。)は、京都府内の保健所や京都府・京都市風しん抗体検査実施医療機関で受けることができます。

▼対象者

  (1) 妊娠を希望する女性
  (2) 抗体価が低い妊婦の同居者(配偶者等)

費用

   無料

   ≪注意点≫

   下記に該当する方は無料検査の対象外となります。

    (1)過去に風しん抗体検査を受けたことがある方

    (2)明らかに風しんの予防接種歴(2回以上)がある方

    (3)検査で確定診断を受けた風しんの既往歴のある方

▼実施場所

  下記に事前に電話で予約してください。

  (1)京都府・京都市 風しん抗体検査実施医療機関(別ウインドウで開く)

  (2)京都府山城南保健所(別ウインドウで開く)

    [実施曜日・時間] 第2・4木曜日 13時~15時

    [電話番号] 0774-72-0981

    [所在地] 木津川市木津上戸18-1

    [アクセス]JR木津駅から北へ約300m

予防接種が推奨される風しん抗体価について

▼抗体価が低い妊婦とは、抗体価が次に示した数値の方です。
   HI法(赤血球凝集抑制法) 16倍以下
   EIA法(酵素抗体法)      8.0未満 または 国際単位30IU/ml未満
     

          ※参考:厚生労働省「予防接種が推奨される風しん抗体価について」

 

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問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 健康推進課 保健予防係

電話: 0774-95-1905 ファックス: 0774-95-3974

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