ページの先頭です

 今年は穏やかなお正月でした。散歩の途中、東の山間からすばらしい初日の出に恵まれ、思わず手を合わせました。

 年始早々、さまざまな行事に出席しつつ、新年度予算編成に取り組みましたが、その財源確保に四苦八苦。一方、北陸新幹線京都府南部ルートの実現に向けて各界の人たちと意見調整に努めました。

 しかし、学研都市を経由する京都府南部ルートが奈良県域を通過することについて、奈良県知事が政府与党の検討委員会(11月24日)で反対を表明されたものの、一転して奈良市周辺に北陸新幹線を誘致し、リニアとの接点に中間駅を作って観光客を迎える、と定例記者会見(12月15日)で表明があったとの報道に触れ、短期間での方針転換に驚きました。

 これらの発言の真意は測りかねますが、まずは「京都・大阪・奈良の三府県にまたがる国家プロジェクトである学研都市の将来をどう考えるか」が重要です。北陸新幹線京都府南部ルート誘致促進同盟会は、「成果を周辺にも広く波及を…」という思いを共有する中で、京都府と山城地域12市町村、経済団体の協力のもとに結成されました。

 私たちは政府与党検討委員会の動向に注目すると共に、引き続き北陸新幹線の誘致に向けて全力で取り組みます。

問い合わせ

精華町 総務部 企画調整課 秘書係

電話: 0774-95-1900 ファックス: 0774-95-3971

問い合わせフォーム


北陸新幹線を京都府南部にへの別ルート