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マイナンバーQ&A

[2017年12月15日]

マイナンバーカードQ&A

Q1.

通知カードとマイナンバーカードとはどう違うのですか?

 

  A1.

  通知カードはマイナンバーを知らせるカードで身分証明書にはなりません。

  本人確認書類を一緒に提示することで始めて、本人のマイナンバーと認められるカードです。

  マイナンバーカードは1点で身分証明にもマイナンバーの証明にもなるカードです。

通知カード

マイナンバーカード

Q2.

マイナンバーカードには有効期限はありますか?

 

 A2.

 あります。20歳以上は10回目の誕生日、20歳未満は5回目の誕生日

 外国人住民は在留資格や在留期間によって異なります。

 

Q3.

マイナンバーカードの受け取りは本人しかできませんか?

 

  A3.

  原則として本人しか認められません。

  平日お仕事で受け取りが難しい方は毎月1度日曜日に受け取り専用窓口を行っておりますので、事前予約をご利用ください。

 

Q4.

通知カードを失くしてしまいました。どうしたら良いですか?

 

  A4.

  役場で通知カードの紛失届を出してください。自宅以外での紛失の場合は警察への届け出が必要です。

  通知カードの再発行かマイナンバーカードの申請手続きをお願いします。

  (通知カード再発行手数料は500円かかります)

 

Q5.

マイナンバーはどんなときに必要ですか?

 

  A5.

  マイナンバー(個人番号)は社会保障・税・災害対策の分野に使われます。

  国の行政機関や地方公共団体、健康保険組合、勤務先、金融機関 などでマイナンバーを取り扱う事務には、提示が義務付けられています。

≪具体例≫

 ・年末調整や源泉徴収票の作成、雇用保険の手続きで勤務先へ

 ・雇用保険の失業給付の手続きでハローワークへ

 ・資産運用の手続で銀行や証券会社へ

 ・税の申告などの時に税務署や市区町村へ

 ・災害時の支援制度の利用申請時に市区町村へ

 

 

Q6.

マイナンバーカードを作ってできることは何ですか?

 

  A6.

  マイナンバーを使う手続きには、成りすましを防ぐためにマイナンバー(12桁の数字)と併せて本人確認を行います。

  マイナンバーカードは、「マイナンバー」と「本人確認」の両方が1枚のカードで確認できます(通知カードはマイナンバーがわかるのみで本人確認が別途必要です)。

  また、コンビニ交付サービス(※1)やe-Tax(※2)、2017年秋から始まるマイナポータル(改めてお知らせします)のログイン等に利用することができます。発行手数料は無料です。

 ※1 役場やコンビニに設置しているマルチコピー機で戸籍や住民票等の各種証明書を交付するサービス

 ※2 確定申告などの国税に関する各種手続についてインターネットを利用して電子的に手続ができるシステム

 

Q7.

確定申告でマイナンバーが必要なのですが、急いで知るにはどうしたらいいですか。

 

 A7.

 平成27年10月から11月ごろにマイナンバーの通知カードを各世帯へ送付しております。

 ご自宅で見当たらない場合、通知カードの再発行申請またはマイナンバーカードの交付申請を行っていただきますが、発行に1か月ほどかかるため、お急ぎの方は窓口でマイナンバー記載の住民票を請求してください。(発行手数料300円)

問い合わせ

精華町 住民部 総合窓口課 戸籍住民係

電話: 0774-95-1915 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


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