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 秋の深まりを前に多くの皆さんにご参加いただき、数々の事業を実施。そのひとつが町内全地域での清掃活動。公務の道中、汗を流す皆さんを見るたび「ありがとう」とその場でお礼を言いました。

 また、今年の防災訓練は山田荘小学校区を拠点に、600人を超える地域住民の皆さんと21の関係団体のご参加のもと、さまざまな訓練を実施。元京都大学総長で地震学者の尾池和夫先生も南海トラフ地震が高い確率で近づいていると言われるなど、「いつ何が起きても」と危機感を持ち、訓練を重ねることが重要です。

 8月31日、私学の将来ビジョン研究協議会に出席。少子化の進む中で、私立・公立ともに課題をかかえ、現状分析に基づき、今後の教育のあり方が議論されました。私は「特色ある学校づくりと地域との連携」について発言しました。

 今の学生さんにはどんな夢があるのでしょうか。就職後3年以内に3割の人たちが離職する時代。自分の適性は何か。どのような経験を積み重ねればよいか、と考えた時、若者を対象に職業体験の機会を提供する施設であった、旧「私のしごと館」の廃止は残念でした。

 今こそ、こうしたキャリア教育が地域、産業界から求められています。政治の責任は大きいと改めて考えさせられます。

 

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精華町 総務部 企画調整課 秘書係

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