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 町議会9月会議に提出した全ての議案は、慎重な審議の結果、全会派の可決・認定をいただきました。28年度決算については「まちの家計簿」で公表の通り、依然として厳しい財政状況ですが、多くの町民の皆さんによる協働のまちづくりが進展し、大変感謝しています。

  この5年間を振り返ると、企業立地が進み、町税収入は4億9千万円増加したものの、社会保障関係経費が3億6千万円も増えています。この間に精華中学校や消防庁舎を改築し、町内小中学校の耐震化が完了。消防庁舎訓練棟の建設や中学校卒業までの医療費助成、保育所待機児童ゼロの堅持、病児・病後児保育の実施、各種の高齢者支援事業や第二期健康増進計画の推進などに取り組むことができました。

  平成16年度時点で318億に上った債務は、約42%にあたる133億5千万円を解消。上水道料金は府内で最低水準にあり、公共下水道は人口で見ると98%にまで供用可能になりました。

  府内で最高と報道された国民健康保険税ですが、京都府資料を分析すると、400万円の所得では府内で8番目。近畿6府県で見ると京都府は最低でした。視点を変えて見ると、これだけ評価に差が出ることに怖さを感じました。

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精華町 総務部 企画調整課 秘書係

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