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妊婦健康診査の公費負担が14回に

[2009年4月1日]

 健康で安全なお産をするためには、妊娠中に健診を受けることが大切です。

 平成21年4月1日から、妊婦健康診査における一部公費負担を5回から14回へ拡充しました。里帰り先(国内の医療機関など)での受診についても公費負担が受けられます。

●妊娠週数により、公費負担の対象となる検査項目、金額が決められています。詳細は、妊娠届出時にご案内しています。ご不明な点につきましては、健康推進課までお問い合わせください。

 

妊婦健康診査公費負担

 公費負担の受け方は、受診している医療機関によって下記のように異なります。公費負担の書類は、妊娠届出時にお渡ししています。

(1)委託医療機関など〔京都府内の医療機関(一部除く)、奈良市の一部医療機関〕の場合

  受診券をお渡ししています。受診の際に医療機関へ提出してください。

(2)上記の委託医療機関など以外の場合(国内のみ)

  助成申請書などの書類をお渡ししています。いったん自費で支払っていただき、後日申請すると、健診費用の一部が助成されます。

 健診受診日から起算して1年以内に健康推進課窓口で、妊婦健康診査費助成の申請手続きを行ってください。

 ◆必要書類

  ・精華町妊婦健康診査費助成申請書

  ・妊婦健康診査実施内訳書(受診日、受けた検査項目が分かるもの)

  ・精華町妊婦健康診査費助成請求書

  ・医療機関が発行した領収書(受診日が記載のもの)

  ※母子健康手帳をお持ちください。

(3)途中で医療機関を変更する場合(里帰りなど)

  変更先の医療機関により、新たに(1)または(2)の書類が必要になる場合があります。健康推進課までお問い合わせください。

 

転入・転出

 公費負担は、妊婦健康診査受診日に精華町で住民登録されていることが条件になります。

 ・転入される場合は、転入手続きの際に町役場2階・健康推進課までお越しください。精華町の受診券などをお渡しします。

 ・転出される場合は、精華町での公費負担は受けられません。転出先の市町村へお問い合わせください。

 

問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 健康推進課 保健予防係

電話: 0774-95-1905 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


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