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国民健康保険の給付と手続き その1

[2009年9月18日]

療養の給付・入院時食事代の標準負担額・療養費の一覧
区分こんなとき給付を受けるのに必要なもの給付
療養の給付病気、けが、歯の治療国保を取り扱う医療機関の窓口へ保険証を提示します保険診療分の7割(義務教育就学前8割、70歳以上の方は7割または9割)を給付しますので、残りを一部負担金として支払ってください。
入院時食事代の標準負担額(1食あたり)入院したときの食事代は右記の標準負担額を自己負担医療機関へ限度額適用・標準負担額減額認定証を提示します(減額認定証の交付には印鑑・保険証が必要)。一般(下記以外の人)260円
非課税世帯

低所得者Ⅱ
90日までの入院210円
過去12か月で90日を超える入院160円
低所得者Ⅰ 100円
療養費(あとから払い戻しを受ける場合)旅行中の急病などやむを得ない理由で、保険証を提示できなかった時診療報酬明細書・領収書・保険証・印鑑 
コルセット、サポーターなどの治療用装具代医師の診断書(意見書)・装着証明書・領収書・保険証・印鑑審査後、保険診療分の7割(義務教育就学前8割・70歳以上の方は7割または9割)を払い戻します。
あんま、マッサージ、はり、灸などの施術代医師の同意書・保険証・印鑑・領収書申請から支給まで2~3カ月かかります。
重症の入院患者に付き添い看護師をつけた時国民健康保険看護承認申請書・医師の意見書と証明書・看護人の資格証明書と派出証明書・領収書・保険証・印鑑 
移送費(入院、転院など)医師の意見書・領収書・保険証・印鑑支払日から2年を経過すると、時効により請求できません。

問い合わせ

精華町 住民部 国保医療課 国保係

電話: 0774-95-1929 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


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