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認定長期優良住宅にかかる固定資産税を減額

[2009年6月19日]

 認定長期優良住宅にかかる固定資産税を減額できる制度ができました。長期優良住宅とは、一般的に「200年住宅」などと呼ばれ、長く住み続けられるよう配慮して建築された住宅のことです。
 この制度は、こういった住宅の普及を目指すためのもので、法律(注)に基づき、耐久性・安全性などが一定の基準を満たすものとして認定された長期優良住宅が対象となります。
 ただし、都市計画税の減額措置はありませんので、ご注意ください。

(注)法律:長期優良住宅の普及の促進に関する法律

▼対象

  平成21年6月4日~30年3月31日に新築され、次の要件をすべて満たす住宅
  ・長期優良住宅の普及の促進に関する法律に規定する認定長期優良住宅
  ・居住部分の床面積がその家屋の床面積の2分の1以上
  ・住宅部分の床面積が50~280平方メートル(一戸建て以外の貸家住宅は40平方メートル以上)。
  ※分譲マンションなど区分所有家屋の床面積は、「専有部分の床面積+持ち分で按分した共用部分の床面積」で判定します。店舗付きの住宅など、住宅部分と住宅以外の部分がある場合は、住宅部分の床面積が延べ床面積の2分の1以上のものに限られます。

▼減額期間

  ◆3階建以上の中高層耐火住宅
    新築後7年間
  ◆一般の住宅(上記以外の住宅) 
    新築後5年間

▼減額内容

  1戸あたり120平方メートル(住宅部分に限る)までの範囲で、固定資産税の2分の1の額を減額

▼申請方法

  認定長期優良住宅を新築された翌年の1月31日までに、下記の書類を税務課へ提出してください。
  ・認定長期優良住宅に係る固定資産税減額申告書(下記からダウンロード可)
  ・認定長期優良住宅を証する書類

問い合わせ

精華町 住民部 税務課 固定資産税係

電話: 0774-95-1916 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


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