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出産育児一時金の支給額と支払方法が変わります

[2009年9月11日]

 平成21年10月1日以降に出産される方から、出産育児一時金の支給額と支払い方法が変わります。

 

▼支給額が変わります

 現行の38万円から4万円引き上げ、原則42万円となります。

 ※産科医療補償制度に加入する病院などにおいて出産した場合に限ります。それ以外の場合は39万円となります。

 

▼直接支払制度が始まります

 かかった出産費用に出産育児一時金を充てることができるよう、原則として医療保険者から出産育児一時金が病院などに直接支払われる仕組みに変わります。

 (医療保険者……国民健康保険・健康保険組合・協会健保・共済保険など)

 今後は原則42万円の範囲内で、まとまった出産費用を事前に用意する必要がなくなります。

 ※出産費用が42万円を超える場合は、その差額分は退院時に病院などにお支払いください。また、42万円未満の場合は、その差額分を医療保険者に請求することができます。

 ※出産育児一時金が医療保険者から病院などに直接支払われることを望まれない場合は、出産後に医療保険者から受け取る従来の方法をご利用いただくことも可能です。ただし、出産費用を退院時に病院などにいったんご自身でお支払いいただくことになります。

 

▼手続き

 ①出産予定の病院などに保険証を提示してください。

 ②出産予定の病院などの窓口において、出産育児一時金の申請・受取に係る代理契約を締結してください。

 

 詳しい手続きについては、ご加入の医療保険者の窓口(精華町国民健康保険にご加入の方は町役場窓口)、または出産される病院などにご確認ください。

 

問い合わせ

精華町 住民部 国保医療課 国保係

電話: 0774-95-1929 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


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