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飛び出そう世界へ 海外体験補助金

[2014年6月23日]

 町では、自主的に海外留学や海外での国際協力活動をする方に、「海外体験補助金」を交付しています。

 これは、多様な文化に触れる機会を促進し、実際の海外体験を奨励するものです。

▼対象者

  • 留学など(以下、留学)に行く前、引き続き1年以上精華町に住所を有する方

  • 申請する年度内に満15歳以上になる方

  • 留学期間が30日以上である方

  • 留学終了後、精華町などが主催する国際化推進事業に積極的に参加できる方

  • 上記の国際化推進事業で、留学の成果や体験を発表できる方

  • 留学前後に提出する、留学に関する小論文を、町のホームページや広報誌に掲載することを了承できる方 

  • 過去にこの補助金を受けたことがない方

  • 企業などからの派遣や観光旅行ではない方

▼補助金の対象経費と額

  • 補助金の対象経費は、留学費(学費など)、交通費、滞在費など、留学にあたり必要と認められる経費です。

  • ほかの団体から助成金などを受ける場合は、その額を対象経費から差し引くものとします。

  • 補助金は、対象経費の2分の1で5万円が上限です。

▼申請期間

  • 補助金の交付申請は、渡航前に行ってください。

  • 申請は、渡航の約1カ月前までを目安に行ってください。

  • 補助金は、渡航前に交付することを原則としていますが、申請書類の提出時期により、補助金の交付が渡航の後になる場合があります。

▼申請に必要な書類

  • 精華町海外体験補助金交付申請書(別紙「留学等の内容書」含む)(様式第1号)【注1】

  • 留学の目的や抱負を記した小論文(様式第1号の2)

▼補助金の交付

  • 申請書が提出された後、その内容を審査し交付の適否を決定します。

  ・決定した内容を文書で申請者に通知します。

  • 交付の決定を受けたら、精華町海外体験補助金請求書(様式第4号)を提出してください。

  • 請求書の提出から約10日後に指定の口座に補助金が振り込まれます。

  • 申請書の提出後に、記載内容に変更が生じた場合は、速やかにその内容を届け出てください。

  • 交付の決定を受けた方は、次の渡航後・帰国後の手続きを遵守してください。

▼渡航後・帰国後の手続き

  ・留学が終了したら、帰国後1カ月以内に「精華町海外体験補助金実績報告書(様式第5号)【注2】」「留学の成果や体験を記した小論文(様式第5号の2)」を提出してください。

  • 留学期間が複数年度にわたる場合は、毎年度ごとに「精華町海外体験補助金中間報告書(様式第6号)」「留学等の近況等を記した小論文(様式第6号の2)」を、留学先から提出してください。ただし、終了する年度の提出は不要です。

  • 留学終了後は、精華町などが主催する国際化推進事業に積極的に参加してください。

  • 必要に応じて留学の成果や体験の発表を依頼する場合があります。
   ※過去に精華町海外体験補助金を受けた方の体験報告はこちら↓
    平成27年度 平成26年度 平成25年度 平成24年度 平成23年度  平成22年度  平成21年度  平成20年度      

▼そのほか

  補助金を不当に使用したときや、対象者の資格・条件に該当しなくなったときなどは、支給した補助金を返還しなければなりません。

【注1】留学の内容を証明する書類(留学先の入学許可証など)と、経費を証明する書類(領収書など)の添付が必要です。添付書類の必要内容は、申請者の責任で日本語訳してください。

【注2】留学先の写真と留学の実績を証する書類(修了証など)の添付が必要です。

 

問い合わせ

精華町 総務部 企画調整課 企画係

電話: 0774-95-1900 ファックス: 0774-95-3971

問い合わせフォーム


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