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インターネットショッピングに注意

[2005年4月1日]

 皆さんは、インターネットの通信販売やオークションで買い物をしたことがありますか。なかなか手に入りにくい品や、遠方の名産品なども、自宅にいながら気軽に購入できるのが、インターネットショッピングの大きな魅力です。

 しかし、その一方で、注文した商品が届かなかったりや、クレジットカード番号などの個人情報が流出したりなどの問題が発生しています。

 インターネットショッピングは便利である反面、そのさまざまな危険性を知ったうえで行う必要があるのです。インターネットショッピングをする際には、以下のような点に留意しましょう。

・信頼できる相手かどうかを確認する。

・他人に自分の名義を勝手に使われないように、ユーザーIDとパスワードはしっかり管理する。

・重要な個人情報をやり取りする際に、送受信するデータを暗号化していないサイトでは、クレジットカードや銀行口座の番号は入力しないようにする。

・注文を確定するボタンを押す前に、必ず注文内容を再確認する。

・インターネットカフェなど、不特定多数の人が利用するパソコンでは個人情報を入力しない。

・品物よりも先に代金を支払うのが不安であれば、支払方法を代金引換にしてみる。

 最近は、実在する企業からの連絡であるかのように見せかけて、重要な個人情報を盗み出そうとする「フィッシング」と呼ばれる犯罪が増えているようです。もし個人情報を盗まれてしまうと、預金を引き出されたり、クレジットカードで高額な買い物をされたりする被害の恐れがあります。

 通常、金融機関などが重要な個人情報をメールで顧客に問い合わせることはありません。「至急教えるように」というメールが届いたら、まず疑ってください。

 

問い合わせ

相楽消費生活センター(相楽会館内)
電話: 0774-72-9955(相談専用ダイヤル)

インターネットショッピングに注意への別ルート