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あすなろお喜楽クッキング195 しょうがごはんの塩麹鶏丼

[2012年10月1日]

 今回は、精華町食生活改善推進員協議会「あすなろ会」の大竹房子さん(南稲八妻地区)が紹介する「しょうがごはんの塩麹鶏丼 」です。

▼材料(2人分)

  ◆生姜ごはん

    ・米:140g

    ・だし汁:200cc

    ・新しょうが:15g

    ・薄口醤油:12g

    ・酒:10g

  ◆塩麹鶏

    ・鶏胸肉:120g

    ・塩麹:10g

    ・レタス:40g

    ・青しそ:2g

    ・ごま3g

▼作り方

  (1)米を洗って20~30分間水につける。

  (2)新しょうがを千切りにしておく。

      (3)すべての材料を入れ、ご飯と同じ要領で、しょうがごはんを炊く。

  (4)鶏胸肉は、食べる約7時間前に塩麹に漬け込む。

  (5)漬け込んだ鶏胸肉をフライパンかグリルで皮面から焼き、少し焦げ目がついたら中火にし、蒸し焼きにする。

  (6)(5)を食べやすい大きさのそぎ切りにする。

  (7)レタスと青しそを千切りにする。

  (8)器にしょうがごはんを盛り、レタスを敷き、その上にそぎ切りした鶏胸肉をのせる。

  (9)最後に青じそとごまをふりかける。

 ▼一人分の栄養価

  ・エネルギー:391kcal

  ・たんぱく質:16.8g

  ・脂質:8.4g

  ・カルシウム:32mg

  ・食物繊維:1.1g

  ・塩分:1.7g

大竹さんから……「しょうがごはんは、しょうがの辛味成分で食欲増進、消化促進などの作用があります。鶏胸肉は脂肪が少なく良質のたんぱく質が多いので、子どもから高齢者までおすすめの食材です。塩麹に漬け込むことで食感も良くなります」

 

 

塩麹鶏丼

問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 健康推進課 保健予防係

電話: 0774-95-1905 ファックス: 0774-95-3974

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