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まちの歴史

[2014年1月7日]

 昭和30(1955年)年4月1日に町制施行した精華町。半世紀余りの歳月をかけて、豊潤な自然を誇るこの地に刻まれた軌跡を紹介します。

▼1951(昭和26)年

  川西村、山田荘村の2村が合併して精華村誕生(4月1日)

  人口9493人

▼1953(昭和28)年

  国民健康保険直営診療所設置(昭和30年、国民健康保険病院に昇格)

▼1955(昭和30)年

  町制施行(4月1日)

  国調人口9452人

▼1960(昭和35)年

  国調人口9373人

▼1961(昭和36)年

  旧役場庁舎完成

▼1965(昭和40)年

  国調人口9618人

▼1966(昭和41)年

  川西農協と山田荘農協が合併、精華町農業協同組合となる。

▼1967(昭和42)年

  上水道第二期拡張工事完成(町内全域に敷設)

▼1968(昭和43)年

  「子どもを守る町」を宣言

▼1970(昭和45)年

  国調人口1万929人

▼1971(昭和46)年

  町章、町の花にバラ、町の木にカシを制定

  農免道路完成

  ほうその保育所完成(昭和50年こまだ保育所、昭和51年ほうその第二保育所、平成3年いけたに保育所、平成12年ひかりだい保育所完成)

▼1972(昭和47)年

  旧町立体育館完成

  特別養護老人ホーム神の園完成

  開橋開通

▼1973(昭和48)年

  町立精華文庫設置(昭和50年移動図書館「あおぞら号」設置、昭和53年町立図書館に昇格)

▼1974(昭和49)年

  消防本部・署設置

▼1975(昭和50)年

  国調人口1万3894人

▼1977(昭和52)年

  総合計画(基本構想)策定

▼1978(昭和53)年

  関西文化学術研究都市調査懇談会発足

  水道事務所移転

▼1980(昭和55)年

  打越台環境センター完成

  国調人口1万5334人

▼1981(昭和56)年

  木津川河川敷運動公園完成

▼1982(昭和57)年

  国民健康保険病院改築、保健センター完成

  田辺・精華・木津学研三町学研都市建設構想行政連絡会発足

  精華町文化・学術・研究都市建設構想懇談会発足

  「地域からみた学研都市のありかた」(その2)発表

▼1983(昭和58)年

  川西観光苺園オープン

▼1984(昭和59)年

  学研基本計画案京都府域発表

▼1985(昭和60)年

  関西文化学術研究都市起工式・建設推進記念式が行われる

  町立図書館新築開館

  学研対応策に係る調査研究会発足

  テレトピアモデル都市指定

  国調人口1万6095人

▼1986(昭和61)年

  京都フラワーセンターオープン

  九百石川都市下水路第一期工事完成

▼1987(昭和62)年

  打越台グラウンドオープン

  インテリジェント・シティモデル都市に指定

▼1988(昭和63)年

  京都国民総合体育大会開催

  桜が丘地区まちびらき

  学研都市建設計画(京都府域)が公表

  桜が丘に2200トンの配水池完成

▼1989(平成元)年

  第1回せいか祭り開催

  国際電気通信基礎技術研究所(ATR)開所

▼1990(平成2)年

  開かれた行政をめざし、行政110番係設置

  大型バス「ふれあい号」購入

  国調人口1万7519人

▼1991(平成3)年

  山田川駅前交通広場完成

  やすらぎ橋完成

  せいか交流ホームステイ初実施

  京奈和自動車道(田辺西~精華下狛I.C)開通

▼1992(平成4)年

  光台地区まちびらき

  町立コミュニティーホールオープン

  21創精塾設置

  移動図書館バスで住民票などの発行サービス開始

  町内小学校で地元産米を使った米飯給食開始

▼1993(平成5)年

  祝園駅前広場完成

  地域福祉センターかしのき苑オープン

  全国町村初の住民票などの自動交付機サービス開始

  文化学術研究交流施設「けいはんなプラザ」オープン

  京奈和自動車道(精華下狛~山田川I.C)開通

▼1994(平成6)年

  第11回全国都市緑化きょうとフェア開催

  けいはんな学研都市フェスティバル'94開催

  JR祝園駅・近鉄新祝園駅橋上駅舎完成

  祝園駅前東西連絡通路完成

  京都府立関西文化学術研究都市記念公園オープン

  住民サービスコーナー開設

  国調人口2万2691人

▼1996(平成8)年

  地域資源総合管理センター華工房オープン

  けいはんなハーフマラソン開催

  米国オクラホマ州ノーマン市長来町

  町で初めての大規模総合防災訓練を行う

▼1997(平成9)年

  全国高等学校総合体育大会開催(種目:男子ソフトボール)

  JR東西線開通で大阪都心へ一直線

  配水タンク「華の塔」完成

  財団法人精華町都市緑化協会設立

  精華西中学校開校

  京都府農業資源研究センター、京都府立大学農学部付属農場オープン

▼1999(平成11)年

  相楽郡4町広域図書館ネットワーク事業開始

  「せいか地球っこプラン」を策定

  木津川上流浄化センター活動開始

  京都情報通信研究開発支援センター(京都ギガビット・ラボ)開所式

▼2000(平成12)年

  精華台地区入居開始

  住民と行政が直接対話の「住民懇談会」実施

  せいかグローバル社会を設立するネットワーク会議設立

  近鉄新祝園駅に急行停車が実現

  国調人口2万6359人

▼2001(平成13)年

  現役場庁舎・町立図書館・むくのきセンター完成

  総合窓口サービス開始

  総合窓口支援システムで総務大臣表彰

▼2002(平成14)年

  国立国会図書館関西館開館

▼2003(平成15)年

  せいか祭り2003で「第1回学研パレード」開催

  精華町シルバー人材センター発足

  下狛郵便局で府内初の証明書発行サービスを開始

▼2004(平成16)年

  町内中学校2学期制導入

  関西文化学術研究都市「都市びらき10周年」

▼2005(平成17)年

  町制施行50周年

  精華くるりんバス運行開始

  米国オクラホマ州ノーマン市と姉妹都市提携 

  国調人口3万4236人

▼2006(平成18)年

  祝園駅前ペデストリアンデッキ開通

▼2007(平成19)年

  姉妹都市訪問団がノーマン市訪問

  祝園駅西特定土地区画整理事業まちびらき

▼2009(平成21)年

  せいか里山びらき

  川西小学校改築

▼2010(平成22)年

  国調人口3万5630人

▼2011(平成23)年

  けいはんな学研都市が「国際戦略総合特区」の一部に指定

  ほうその保育所・ほうその第2保育所の統合保育所の整備

  国民文化祭「少年少女合唱フェスティバル」開催

▼2012(平成24)年

  精華町消防団の特別表彰「纏」授章、京都府消防操法大会30年ぶりの優勝

  「精華町自治会連合会」の発足

  「けいはんな世界一の日時計レーザー光線」の復活。

  精華町ブランド認証制度の創設

  精華町住民サービスコーナーの時間延長及び無人化の実施

  町税のコンビニ納付スタート

▼2013(平成25)年

  京都府立大学、学校法人同志社と連携協力に関する包括協定を締結。

  木津警察署と安全・安心まちづくりに関する協定、災害時における施設使用に関する協定を締結。

  山手幹線下狛工区開通

  広報キャラクター「京町セイカ」デビュー

  財政状況公表資料「まちの羅針盤」「まちの家計簿」が早稲田大学「グッド・パブリック・ディスクロージャー賞」を受賞

  精華くるりんバス利用者が60万人を達成

▼2014(平成26)年

  精華町消防団が京都府消防操法大会で優勝、京都府代表として32年ぶりに全国消防操法大会に出場

  町内での交通死亡事故ゼロ900日を達成し、京都府知事特別表彰を受賞

  「通年議会制」の試行実施

  旧私のしごと館が国から京都府へ無償譲渡され、「けいはんなオープンイノベーションセンター」、通称「KICK」として再出発に向けた取り組みがスタート

  国道163号貴殿脇交差点に、新しい歩道橋「桜つなぎ橋」が完成

▼2015(平成27)年

  町制施行60周年

  米国オクラホマ州ノーマン市との姉妹都市提携10周年

  消防庁舎の改築

  精華中学校の改築、義務教育施設の耐震化率100%を達成

  「通年議会制」の本格実施

  「けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)」がオープン

  国調人口3万6376人

▼2016(平成28)年

  京都精華大学と連携協力に関する包括協定を締結

  国際自転車レース「ツアー・オブ・ジャパン京都ステージ」を初めて開催

  山城地域12市町村で「北陸新幹線京都府南部ルート誘致促進同盟会」を設立

  国道163号精華拡幅事業の起工

  「まちの羅針盤」と「まちの家計簿」が早稲田大学の「グッド・パブリック・ディスクロージャー賞」を4年連続で受賞

問い合わせ

精華町 総務部 企画調整課 広報係

電話: 0774-95-1900 ファックス: 0774-95-3971

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