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図書館サービス Q&A

[2013年5月20日]

 昨年10月~11月に実施しました「貸出サービスに関するアンケート」に、ご協力ありがとうございました。
 「貸出サービスについてのアンケート」の結果報告と貸出冊数・予約件数変更のお知らせはこちらをご覧ください。
 アンケートでいただいたご意見からいくつかの項目について、Q&Aの形でお答えします。
 そのほか、分からないことがあれば、お気軽に職員におたずねください。
 なお、すべてのご意見は図書館でファイルにまとめて公開しています。
 今後とも、図書館をご利用くださいますよう、よろしくお願いします。

Q1.もっと新しい本を入れてほしい!
 A1図書館では、毎週約100冊の本を新しく購入し、受け入れています(平成23年度の受入冊数 5,133冊)。毎週土曜日に、新しく入った本を本棚に出しています。ただし、新しい本はすぐに貸出されたり、本棚に出す前に予約で取り置き中になる場合が多く、実際に借りようと思う時に借りられない、ということも多くなっています。借りたい本が貸出中の場合は、「予約」サービスもご利用ください。(精華町に在住・在勤・在学の方のみ利用できます。詳しくはQ2をご覧ください。)
図書館では、限りある予算の中で、利用者のご希望に沿いながら、さまざまな内容の本を幅広く集めています。年間約8万冊出版される中、すべての本を購入することはできませんが、できる限り皆さまのご希望におこたえできるようこれからも努力していきます。

Q2.「予約」って何?
 A2.「予約」とは、他の人が借りていて、今借りることができない本や、精華町立図書館にない本を用意して、借りられるようにするサービスのことです。用意ができたら、電話やメールなどで連絡をして、図書館まで借りに来てもらいます。
 ※精華町に在住・在勤・在学の方は「予約」をすることができます。
 ※予約件数は、1人12件まで(うち視聴覚資料は2点まで)です。
 ※本だけではなく、雑誌や精華町立図書館にあるCD,DVDなどの視聴覚資料も予約することができます。

「予約」のしかた
◎精華町立図書館にある資料を予約する時
 (予約できる資料は、現在貸出中の資料と、雑誌の最新号のみです。貸出できる資料の予約はできません。)

1.図書館においてある「予約カード(窓口用)」に必要事項を記入して、カウンターへお持ちください。
  
2.「インターネットサービス」を事前に図書館で登録されている方は、精華町立図書館のホームページや図書館内の検索機からでも予約ができます。

◎精華町立図書館にない本や雑誌を予約する時
図書館においてある「予約カード(窓口用)」に必要事項を記入して、カウンターへお持ちください。
他の図書館から借りたり(詳しくはQ4をご覧ください。)、新しく購入して用意します。精華町立図書館にない本は、用意できるまでに時間がかかります。ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。
※精華町立図書館にないCDやDVDなどの視聴覚資料の予約や、購入希望は受け付けていません。他の図書館から、借りることもできません。新規購入時の参考意見としてお聞きしています。
  ※雑誌の購入希望も受け付けていません。参考意見としてお聞きしています。


Q3.予約の連絡をもう少し早くしてほしいです。
 A3.予約が多数の本は、冊数を増やして対応しています。ただし、予約1件につき約3週間かかります(取り置き期間1週間、貸出期間2週間)ので、予約が多数の場合には、貸出できるまでの時間がかかることをご了承ください。
予約の本は、用意ができたらすぐに連絡しています。取り置き期間は連絡後、1週間です。期限を過ぎるとキャンセルしています。

予約の連絡方法は、3種類あります。
連絡がつきやすい方法など、ご希望の連絡方法をご指定ください。
1. 電話
登録されている電話番号、または「予約カード」に記入された電話番号へ連絡します。
2.メール(精華町に在住・在勤・在学の方で「インターネットサービス」に登録している方のみ)
  登録されているメールアドレスに送信します。メールアドレスは「インターネットサービス」から登録してください。
3.連絡不要
図書館からは連絡しません。来館時にお問い合わせください。
「インターネットサービス」に登録している方は「予約確保一覧」から、ご自身で確認してください。

次に待たれている方のためにも、予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。


Q4.他の図書館からも借りれるの?
 A4.読みたい本が精華町立図書館にない場合でも、京都府内の他の図書館にあれば、無料で取り寄せることができます。
 
○借りられるのは本、雑誌(最新号は不可)、紙芝居のみです。
○新刊本(発行から1年以内)や貴重書、CDやDVDなど、借りることができない資料もあります。(配送時に破損する恐れがあるのでCDやDVDなどの視聴覚資料は借りることができません。)
○配送などにも時間がかかるため、他の図書館から借りている本は継続(延長)することができません。
○基本的に毎週水曜日(または火曜日)に他の図書館からの本が届きます。
○借りる相手の図書館の貸出状況等によってそれぞれ違うので、本が いつ届くか、はっきりとした日にちは分かりません。

☆インターネットで京都府立図書館の本を取り寄せできる「eサービス」もあります。 ※精華町立図書館で、事前に登録が必要です。
相楽郡・木津川市・井手町の図書館では、広域貸出利用協定を結んでいます。精華町在住の方は、いずれの図書館(室)でも登録が可能で、直接、資料を借りることができます。詳しくは、各図書館(室)にお問い合わせください。

お探しの本や雑誌が京都府内の図書館になければ、京都府外の他の図書館からも、取り寄せることができます。ただし、往復の送料がかかります。資料によっては、ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

Q5.延長ってどうするの?
 A5.貸出の継続(延長)は、返却期限内で、予約が入っていなければ、一度だけすることができます。(手続きをした日から2週間の貸出期間です。)

以下の1~5の資料は継続(延長)できません。
 1 返却期限の過ぎている資料  
 2 予約が入っている資料    
 3 視聴覚資料
 4 他の図書館から借りている資料
 5 一度、継続(延長)している資料


1.カウンター

本を持ってきていなくても継続(延長)できます。ご希望の方は、貸出券をお持ちのうえ、職員へお伝えください。
2.電話
開館時間内に図書館まで(電話: 0774-95-1911)ご連絡ください。
3. 精華町立図書館のホームページ、図書館内の検索機
 (精華町に在住・在勤・在学の方で「インターネットサービス」に登録している方のみ)
「インターネットサービス」→「利用状況確認」→「貸出中一覧」から手続きしてください。

多くの方に資料を利用していただけるよう、継続(延長)は一度までとしています。


Q6.期限通りに返却してほしい。遅れている利用者へきちんと対応してほしい。
 A6.返却期限を過ぎている利用者への督促の電話は、毎日行っています。電話で連絡しても返却されない方へは、ハガキ・郵便でも督促しています。予約が多数入っている資料は、特に厳しく督促しています。
延滞されると、次に待たれている方に大変ご迷惑がかかります。
返却日は必ず守りましょう。皆さま一人一人のご協力をお願いします。


Q7.どうして自習は禁止なの?
 A7.図書館は、読書をしたり、図書館の資料を利用して学習、調べものをする場であると考えているので、持ち込み資料だけによる席の利用はご遠慮いただいています。
すべての席は、図書館の資料をご利用いただくために設置しています。自習をされている方がいるために、図書館で調べものをするための席がないという意見、指摘もいただいています。
来館された皆さまが気持ちよく利用できるよう、ご理解とご協力お願いします。


Q8.国立国会図書館のアーカイブを簡単に利用したい。
 A8.国立国会図書館のデジタルアーカイブは、精華町立図書館内の利用者用パソコンで利用することができます。(申込不要です。)
 国立国会図書館のホームページから「電子図書館」をクリックし、ご希望の資料をお選びください。江戸期以前の和古書や、清代以前の漢籍など、一般の図書館では見ることのできない貴重書をインターネットで自由に見ることができます。

国立国会図書館配信「歴史的音源」のお知らせ
 上記の「電子図書館」は、ご自宅のパソコンからでも利用できますが、図書館のパソコンでしか利用できないデジタルアーカイブもあります。
「歴史的音源」は、1900年初頭から1950年頃までに国内で製造されたSP盤・金属盤等に収録された音源をデジタル化した音声資料(落語や長唄、講演などの)です。一般に公開されている7万点に加え、通常では国立国会図書館内でのみ公開されている約2万点の音声資料も、精華町立図書館のパソコンで聴くことができます。
※「歴史的音源」を利用される方は、カウンターまで申込ください。


Q9お年寄りなど、図書館に行きにくい人は、たくさん借りてもいいんじゃない?
 A9.障害者手帳をお持ちの方や、要介護認定を受けている方などに対して、ご自宅へ、ご希望の本を届ける「配送貸出」サービスを行っています。貸出冊数は10冊まで、貸出期間は2週間です。
 事前に登録が必要です。詳しくは図書館までお問い合わせください。


Q10.家にある本を図書館に寄付したい。どうすればいいの?
 A10.図書館への寄贈は、本などを図書館へご持参のうえ、所定の用紙へご記入ください。寄贈冊数が多い場合は、事前にご連絡ください。
○精華町立図書館では、精華町やその周辺に関連する資料や、精華町に縁のある方が出版された資料など、精華町に関わる郷土資料を積極的に集めています。
○一般的な本に関しては、出版後相当年数を経過した本や傷みのある本など、図書館の資料として活用できないと思われるものはお断りすることもあります。
○ビデオテープやDVDなどの映像資料は、著作権の関係上、図書館で貸出すことができませんのでお断りしています。
○寄贈後の本の扱い(受入・廃棄など)は、すべて図書館に一任していただきます。また、その経過についてもお答えできませんのでご了承ください。

問い合わせ

精華町 教育部 生涯学習課 町立図書館(図書係)

電話: 0774-95-1911 ファックス: 0774-95-3976

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