ページの先頭です

定期予防接種(子ども対象)

[2016年4月15日]

定期予防接種について(子ども対象)

 感染症に対する治療法が進歩してきた現在においても、予防接種は非常に効果のある予防手段ですので、子どもの健康を守るためにも予防接種を受けましょう。  

 定期予防接種は、医療機関での個別接種を実施しています。(BCGは、年に1回保健センターにて集団接種を実施しています。※事前に予約必要です)

 接種前には、生後2か月になる前に郵送している「予防接種と子どもの健康」を一読していただき、予防接種の効果や副反応等を理解した上で、お子さまの体調等に合わせて、かかりつけ医に相談しながら接種スケジュールを組んで接種をしましょう。

 なお、本町に住民票を有するお子さまが対象となりますので、転出予定の方は、接種日に本町に住民票がないと、無料で接種できませんのでご注意ください。

 ご不明な点がございましたら、健康推進課までお問い合わせください。

《接種スケジュール表》 

  国立感染症研究所 「予防接種スケジュール」(別ウインドウで開く)

定期接種と任意接種の違い

種別

定期接種

任意接種

内容

・予防接種法に基づいて市区町村が主体となって実施する予防接種

・接種に対して努力義務あり

・予防接種法に基づかない予防接種

・保護者の希望と医師の判断により接種

費用

無料

※精華町に住民票を有する者が対象

有料

予診票

精華町の予診票を使用

医療機関の予診票を使用

健康被害救済制度

予防接種法により救済

独立行政法人医薬品医療機器総合機構法(PMDA法)により救済

補償内容

健康被害救済制度が異なるため、救済の対象や額等が異なります。

予防接種の種類

ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種混合[DPT-IPV]、三種混合[DPT]、二種混合[DT]、不活化ポリオ、BCG、水痘、MR(麻しん風しん混合)、麻しん、風しん、日本脳炎、子宮頸がん予防

ロタウイルス、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、インフルエンザ など

[注]定期接種でも、予防接種法で定められている接種年齢外で接種した場合は、任意接種とみなされます。

接種方法

 必ず保護者同伴(親権を有する父・母)の上、予防接種を受けてください。

▼持ち物

 ・母子健康手帳(忘れると接種できません)

 ・住所が確認できるもの(健康保険証など)

 ・本町の予防接種予診票

   (予診票が手元にない場合、健康推進課窓口か町内実施医療機関に置いています)

    

保護者が同伴できない場合

 13歳未満の方に対する定期予防接種は、原則として保護者の同伴が原則です。しかし、保護者がやむを得ない理由により同伴できない場合には、子どもの健康状態を普段より熟知している親族等(祖父母など)が代理として同伴することで定期予防接種を受けることができます。

 ただし、代理人が同伴する場合、必ず『定期予防接種委任状』が必要です。保護者が予防接種について理解した上で委任状を作成し、予診票と合わせて医療機関に提出してください。

 なお、接種が複数回になる場合には、作成した委任状をコピーしたものを代用していただいても構いません。

委任状

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

町内で予防接種を接種する場合

下記の町内実施医療機関にご予約の上、接種してください。本町の予防接種予診票は、下記の医療機関にも置いています。

町内実施医療機関【50音順】
医療機関名電話番号所 在 地BMR
えくにレディスクリニック95-9168精華台三丁目12番地2×××××××××
おく内科医院72-7023桜が丘三丁目2番地1
エスペローマ高の原ウエスト1番館
×××××××××
学研都市病院98-2123精華台七丁目4番地1××××××××
岸田内科医院95-1771精華台二丁目17番地10
くわはらこどもクリニック98-2788精華台四丁目21番地14
コマダ診療所93-1787菱田宮川原10番地×
下里医院72-1212山田下川原22番地2×××××××××
平田内科医院95-3400光台七丁目14番地3
藤木医院94-2006祝園西一丁目24番地15×××××××××
藤村医院94-5770祝園砂子田2番地1
堀井こどもクリニック93-3626祝園西一丁目6番地5×
山田内科クリニック98-3660精華台二丁目10番地94×××××××××
芳川医院71-0014桜が丘三丁目24番地7

凡例:ヒ=ヒブ、小=小児用肺炎球菌、四=四種混合、肝=B型肝炎、B=BCG、水=水痘(水ぼうそう)、MR=麻しん風しん混合、日=日本脳炎、二=二種混合、子=子宮頸がん予防、 ○=実施あり、×=実施なし

 

町外で予防接種を接種する場合

京都府・奈良県の場合

 協力医療機関[注]であれば、事前に申請する必要なく無料で接種することができます。

 本町の予防接種予診票と母子健康手帳を持参の上、接種してください。

  [注]ご希望の医療機関が協力医療機関であるかどうかの確認については、健康推進課

     へお問い合わせください。

京都府・奈良県以外の場合

  事前に申請をしていただければ、無料で接種できます。

  [注]ご希望の医療機関で接種できるまでに1週間程度要しますので、ご注意ください。

  [注]接種費用を全額医療機関にお支払いいただいた後に、償還払いの申請をしていた

     だく場合がありますので予めご了承ください。その場合、電話でご連絡する際に、

     お伝えいたします。

  《接種までの流れ》

  (1)申請書を健康推進課(役場2階)へ提出してください。 ※郵送可

  (2)申請書受理日から1週間程度で、申請者の方に電話でご連絡いたします。

  (3)連絡後、本町の予防接種予診票及び母子健康手帳を持参の上、接種してください。

  《注意点》

  1度申請していただいた方でも、翌年度(4月1日以降)も引続き、ご希望の医療機関で接

  種をされる場合には、再度申請が必要です。詳しくは、健康推進課までお問い合わせくだ

  さい。

申請書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

長期療養を必要とする疾病により定期接種を受けられなかった方

 平成25年1月30日から、定期予防接種の対象であった期間に、長期にわたり療養を必要とする疾病(※厚生労働省令で定める疾病)にかかった等の特別な事情があることにより、やむを得ずその予防接種を受けることができなかったと認められる方は、一定の期間内であれば定期の予防接種として接種できるようになりました。

 

▼対象者

 (1)厚生労働省令で定める疾病にかかった方(※詳しくは厚生労働省令で定める疾病一覧を参照)

 (2)臓器移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたことのある方

 (3)医学的知見に基づき、(1)又は(2)に準ずると認められるもの

 ただし、『厚生労働省令で定める疾病一覧』に該当する疾病にかかったことのある方またはかかっている方が一律に予防接種不適当者であるということを意味するものではありません。予防接種実施の可否の判断は、あくまで予診を行う医師の判断により行われます。

 

厚生労働省令で定める疾病一覧

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

▼対象期間

 予防接種が受けられなかった事情がなくなった日から起算して2年以内に接種した場合は、定期の予防接種として取り扱います。

 ただし、一部の定期予防接種には接種制限がありますので、下記の表でご確認ください。

  ※「~歳に達するまで」とは、~歳の誕生日の前日までのことをいいます。

接種制限のある予防接種
予防接種名年齢制限
四種混合(DPT-IPV)15歳に達するまでの間
BCG4歳に達するまでの間
ヒブ10歳に達するまでの間
小児用肺炎球菌6歳に達するまでの間

▼対象となる予防接種

 四種混合/二種混合/不活化ポリオ/麻しん/風しん/MR(麻しん風しん混合)/日本脳炎/BCG/ヒブ/小児用肺炎球菌/子宮頸がん予防/水痘/B型肝炎

 

▼接種方法

 対象と思われる方は、主治医とご相談の上、必ず事前に下記の申請書類を揃えて健康推進課窓口または郵送で提出してください。

 なお、申請内容を確認後、接種に必要な医療機関宛依頼書及び予防接種予診票の送付に、おおむね2週間ほどの日数がかかります。あらかじめご了承ください。

 《申請に必要なもの》

 (1)長期療養者の定期予防接種申請書

   ※裏面は主治医に記入していただきます。(作成費用は自己負担となります)

 (2)母子健康手帳(予防接種の記録のページ)のコピー

 (3)返信用封筒[82円切手を貼付し、宛先を記入](郵送で提出される場合のみ)

申請書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

予防接種済証の交付について

精華町に住民を有していた期間に接種した予防接種(ただし、任意接種は除く)について、本町が把握する予防接種歴を『予防接種済証』として発行することができます。費用は無料です。

下記の予防接種済証の発行に必要な書類を健康推進課の窓口または郵送で提出してください。

また、『英文版の予防接種済証』も無料で発行することが出来ますので、ご希望の方は必ず予防接種済証交付申請書のチェック欄にチェックをしてください。

▼予防接種済証の発行に必要な書類

 (1)予防接種済証交付申請書

 (2)本人確認書類(運転免許証又は健康保険証など)

 (3)母子健康手帳(予防接種の記録のページ)のコピー

    ※『英文版の予防接種済証』の発行をご希望の方のみ

 (4)返信用封筒[82円切手を貼付し、宛先を記入](郵送で提出される場合のみ)

 

 《注意事項》

  発行までに約2週間程度かかりますので予めご了承ください。

   

申請書等

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

接種勧奨(個別通知)

下記のとおり、対象者の方に接種勧奨として個別通知(案内文及び予診票を同封したものを送付)をしております。

 

個別案内通知
通知内容対象者通知予定時期
定期予防接種のご案内

生後2カ月の乳児

生後1カ月になる月の下旬ごろ
MR2期定期接種小学校入学前の1年間にある幼児4月中旬ごろ
二種混合2期定期接種小学校6年生4月中旬ごろ
日本脳炎2期定期接種小学校4年生5月下旬ごろ

転入者の方で定期予防接種が全て終了していない方

 精華町の予診票を発行(即日発行できない場合もあります。)しますので、健康推進課窓口(役場2階)にお越しいただくか、健康推進課までご連絡ください。

  【窓口の場合】 母子健康手帳をお持ちください。

  【電話の場合】 お子さまの氏名、生年月日、予防接種歴をお伝えください。

問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 健康推進課 保健予防係

電話: 0774-95-1905 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


定期予防接種(子ども対象)への別ルート