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国民年金保険料の免除など

[2016年8月1日]

 収入の減少や失業などにより保険料を納めることが困難な場合、免除制度を利用することができる場合があります。

免除制度とは

 免除制度は、申請者・配偶者・世帯主の申請年度課税対象所得(前年中の所得)に応じて、

  ・4分の1免除/1万2200円納付

  ・半額免除/8130円納付

  ・4分の3免除/4070円納付

  ・全額免除/納付なし    の4段階となっています。

 

 ※免除を受けると、その期間分、保険料を全額納付した時に比べて受け取る年金額が少なくなります。そのため、10年以内であれば、保険料を納付すること(追納)ができます。追納するには別途、申し込みが必要です。

 

▼申請場所

 町役場・総合窓口課(2階)で受付をしています。

▼申請時間

  平日の午前8時30分~正午・午後1時~5時。

▼申請に必要なもの

  ・年金手帳

  ・印鑑 

  

学生ではない50歳未満の方を対象に

 「納付猶予制度」をご利用になれます。

 この制度は、申請者と配偶者の申請年度課税対象所得(前年中の所得)が基準となります。

※この申請で承認になった場合、保険料は猶予になりますが、年金の受給金額には反映されません。

ご注意ください

 保険料の一部免除が承認となった場合、残りの保険料を納付しないと、未納と同じになります。

 却下の場合は納付が必要です。

 新たに免除(若年者納付猶予を含む。)を希望の方は、随時受付していますので、総合窓口課にお越しください。

20歳以上の学生の方へ

 20歳以上の学生で、学生納付特例対象校に在学中であれば、在学期間中の保険料が猶予になります。

 納付猶予を希望する場合は、申請が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

 【注】学年ごとの申請が必要です。

問い合わせ

京都南年金事務所国民年金課 電話:075-643-2547
精華町役場総合窓口課年金係 電話:95-1915

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