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繰り返す流産・死産は不育症

[2014年6月13日]

不育症とは

 妊娠は可能でも、流産や死産、新生児期(生後4週間)での死亡などで子どもを持てないことを「不育症」といいます。

 不育症には、いろいろなリスクとなる要因があり複雑ですが、一般的には2回連続した流産・死産があれば不育症と診断し、原因を探索します。

 不育症には治療法があります。まずは専門医に相談してください。

 詳しくは、厚生労働省研究班のホームページ「Fuiku-Labo(フイクーラボ」(こちら)をご覧ください。

 

相談窓口

不育症は、京都府の不妊相談窓口「妊娠出産・不妊ホットコール」(こちら)で相談ができます。

また、京都府不妊治療サポートサイト「きょうとmamanaro」(こちら)もご覧ください。

問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 健康推進課 保健予防係

電話: 0774-95-1905 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム