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多文化共生・国際交流ボランティア募集

[2014年6月18日]

 けいはんな学研都市の中心地である精華町では、多くの外国人の方が生活されています。町は、これらの方が安心して暮らし、また日本人住民と交流し、支え合えるまちづくりを目指しています。多文化共生、国際交流・理解推進など草の根レベルでの活動に、あなたの知識や特技を生かしてみませんか。ボランティアとして活動される方の登録を随時受け付けています。※本制度は、精華町およびせいかグローバルネットが運営するものです。

登録について

▼対象者

  本制度の趣旨に賛同し、知識や特技を生かし以下の活動が可能な方 ※未成年者は保護者の同意が必要です。

▼活動内容

  下記 活動内容(1)~(5) (複数可)

▼活動費用

  活動に係る費用は、原則として自己負担です。※活動依頼先から交通費等が支給される場合もあります。

▼ボランティア保険

  登録者は、ボランティア保険(京都府社会福祉協議会提供)への加入が必要です。加入および保険料負担は町が行います。 ※加入期間は初回活動時~加入年度末となります。また、活動内容によって主催者の判断によりボランティア保険ではなく行事保険等への加入となる場合があります。

▼活動の流れ

  精華町から登録者宛てに、活動・行事・研修等の案内「多文化共生・国際交流ボランティア通信」をEメールまたはファクス、郵送でご案内します。活動が可能な場合は、記載の担当者宛てお知らせください。※オリエンテーションなどはありませんが、各種研修等をご案内しますのでご利用ください。

▼登録方法・問合せ先

  登録は「多文化共生・国際交流ボランティア登録申込書」を下記のところへ。または、申し込みフォーム(こちら)からも可能です。 ※未成年者の場合は保護者の直筆署名が必要となりますので、申込書の提出によるものとします。

  〒619-0285(個別番号・住所記入不要)
  精華町役場総務部 企画調整課 宛 電話:0774-95-1900 ファクス:0774-95-3971 Eメール: kikaku(@)town.seika.kyoto ※迷惑メール防止のため、アドレスを一部変更して表示しています。送信の際は(@)を@に変えてください。

活動内容

(1) 外国語の通訳・翻訳
 
(通訳) 例:病院など、外国人住民の生活のさまざまな場面、海外からの来客対応時 
 (翻訳) 例:町・住民・団体等が依頼する資料など
(2) 多文化共生のため協力
 
(災害時に備えた活動) 例:災害時外国人支援センター設置訓練、外国人住民の防災学習支援
 (外国人児童などの学習支援) 例:外国人児童や帰国子女などに言語面などでの補助により学習を支援
(3)日本文化の紹介、語学習支援 日本文化の紹介、日本語学習支援
 
(日本文化の紹介) 国際交流の行事などで日本文化紹介、実演。 例;お茶、書道、演舞、着付け など 
 (日本語学習支援) 外国人の方の日本語学習を支援。マンツーマン形式での個別指導。
(4)ホームステイ、ビジット
 
(ホームステイ) 日本家庭での交流を希望する外国人の方の受け入れ。定期的なご案内としては、年間約3回、週末などの1泊2日(町行事への参加を含む)のケースが中心。
 (ホームビジット) 宿泊を伴わない短時間で、外国人の方を家庭に招き交流。 例:家庭料理を一緒に作る、互いに文化や言語を紹介 など
(5)その他、国際交流事業に係る務 ・運営 補助
 
行事に参加する日本人、外国人への事務連絡 など

災害時外国人支援センター設置訓練

外国人のための防災訓練

日本文化紹介

ホームステイ

問い合わせ

精華町 総務部 企画調整課 企画係

電話: 0774-95-1900 ファックス: 0774-95-3971

問い合わせフォーム