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燃やすごみの出し方

[2017年1月13日]

燃やすごみ

収集できるもの

 調理くず、紙くず、木くず、ふとんなど

 

出し方と注意

(1)生ごみは十分水切りをしてから出してください。
 また、町では家庭用生ごみ自家処理機の購入に関し、補助〔購入金額の1/2、上限20,000円〕を行っています。

(2)紙おむつは、汚物をトイレに流すなどの方法で取り除いてから出してください。

(3)竹串や割りばしなど、堅くて先のとがったものは先を折るなどして出してください。(収集員がケガをする可能性があるため、ご協力をお願いします。)

(4)ふとんは「燃やすごみ」として収集しますので、広がらないようヒモなどでしばって出してください。
 ただし、中にバネが入ったマットレスや、じゅうたんなどは「粗大ごみ」です。

(5)板は、厚さ2センチメートル、幅10センチメートルまで、角材などは太さ3センチメートルまでのものを、長さ50センチメートルまでのサイズに切り、直径15センチメートルまでの大きさに束ねてください。(一度に3束まで)
 庭木のせん定などで出た太い幹や枝で、短くできないものは、「粗大ごみ」として直接処理施設に持ち込むことが可能です。

(6)刈り草や葉っぱ、小さなせん定枝などが多く出る場合は、出来るだけ乾燥させ水分を抜いてから、数回に分けて出してください。

(7)新聞、雑誌、ダンボール、紙パック、古布・「そのほかのリサイクルできる紙」は、「燃やすごみ」として出せません。地域の集団回収(子供会や自治会などで実施)にご協力いただくと、ごみの減量化・再資源化に繋がります。


   また、一部地域を除き、町でも月1回、各地区集会所で古紙回収を実施しています。

  ※ 詳しい回収場所は、精華町ごみの分別辞典をご覧ください。

 

そのほかのリサイクルできる紙とは

「紙袋」・「紙箱」・「包装紙」・「チラシ」・「カタログ」といった 「新聞」・「ダンボール」以外のリサイクルできる紙類を「そのほかのリサイクルできる紙」と言います。

 

(8)タタミや引っ越しなどで大量に発生した「燃やすごみ」(上記の(1)~(6)に該当するごみ)は有料で打越台環境センターへ直接持ち込むことができます。

問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 環境推進課 資源循環係

電話: 0774-95-1925 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


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