ページの先頭です

ごみを出さないライフスタイルに向けて

[2017年5月23日]

今日から家庭で取り組める!リサイクル・ごみ減量

 平成29年3月に見直しを実施した『一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(別ウインドウで開く)』では、計画目標年次(平成38年度)に1人1日あたりのごみ総排出量を754.5グラムに減らすことを目標とし、目標達成に向けて1人1日あたりの家庭系ごみ30グラムの減量を目指しています。

 1人1日あたりの家庭系ごみを30グラム減量するため、ご家庭で次のような取組を実践してください。

 目標達成には、住民のみなさん一人ひとりのご協力が必要です。以下の5つの取組にご協力をお願いします。

   

取組(1) 食品ロスを削減に取り組もう!

 一般的に『生ごみ』は、燃やすごみの中で多くの割合を占めると言われています。
 日本国内では、1年間にまだ食べられる食品や食べ残しの食品等約621万トンが『ごみ』として捨てられています。
 せっかくの食材を無駄にしないようにしましょう!
 このように、食品がまだ食べられるにも関わらず『ごみ』として捨てられることを『食品ロス』といいます。
 食品ロスの発生を防ぐために、次のポイントに注意しましょう。

食材を使い切ろう!

   食べずに消費期限を超えてしまったり、野菜がしなびてしまったりすることがないように、大量購入をひかえ、上手に使い切りましょう。

適量をつくって、おいしくいただきましょう!

 料理はついつい作りすぎてしまいがちです。

 足りないなと思った時は、常備菜で調整して適量を心がけましょう!

外食のときも食べきろう!

 宴会料理では、料理がたくさん残りがちです。

 食事を始めたら、最初の30分間は移動せず食事を楽しみ、宴会終了の10分前には自分の席に戻り再度料理を楽しむ「3010(サンマルイチマル)運動」に注目が集まっています。

 楽しい会話と一緒に料理も残さず楽しみましょう!

  

取組(2) 『生ごみ』の水を切ろう!

 一般的に『生ごみ』の8割が水分と言われています。

 少し絞ったり、乾かすだけでも効果があります。

 ぜひ実践しましょう!

実践方法

 『生ごみ』の水を切るグッズの利用や、新聞紙等の上に広げて乾燥させるだけでも『生ごみ』に含まれる水分量が減り、ごみが軽くなります。

『生ごみ』の水分が多いと

 『生ごみ』に水分が多く含まれると、ごみが重くなるため、毎回のごみ出し作業が大変になります。

 『生ごみ』に水分が多く含まれると、焼却施設の燃焼効率が悪化するため、エネルギー消費が増えてしまいます。

 『生ごみ』に含まれる水分は、悪臭の原因となります。

  

取組(3) 『そのほかのリサイクルできる紙』を分別しよう!

 『燃やすごみ』として排出されることが多い、「紙袋」やティッシュペーパー等の「紙箱」、「カレンダー」、「チラシ」、お菓子等の「包装用紙」等も『そのほかのリサイクルできる紙(別ウインドウで開く)』として、古紙回収で回収可能です。
ごみの量を減らし、資源循環を進めるため、『そのほかのリサイクルできる紙』の分別にご協力をお願いします。

 新聞やダンボール以外の古紙も分ければ貴重な資源です。

 

  

取組(4) 家庭に眠る使用済小型家電を回収ボックスに投函してプロジェクトに参加しよう!

  町では、平成25年12月より使用済小型家電の回収を実施(別ウインドウで開く)しており、平成29年3月に公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会織委員会が実施している「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト(別ウインドウで開く)」に参加しました。

 平成29年4月1日以降に町で回収した使用済小型家電は、東京オリンピック・パラリンピックで使用されるメダルの原材料として使用されます。

 家庭に眠っている使用済小型家電は、ごみとして廃棄せず、町内に設置している回収ボックスに投函して東京オリンピック・パラリンピックで使用されるメダルプロジェクトに参加しましょう!

  

取組(5) 廃食用油を集めて、リサイクル回収に出しましょう!

   町では、廃食用油(使用済みてんぷら油)のリサイクル回収(別ウインドウで開く)を実施しています。

 油はペットボトルなど中身が漏れない容器に入れ、ふたをしっかり閉めて回収ボックスに入れてください。

 回収可能な油は、なたね油やひまわり油、大豆油、オリーブ油、ベニバナ油、ごま油等、植物由来の油で、家庭から排出されるものに限ります。

 今年度回収させていただく廃食用油は、バイオディーゼルとして生まれ変わります、

問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 環境推進課 資源循環係

電話: 0774-95-1925 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


ごみを出さないライフスタイルに向けてへの別ルート