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カラスによるごみ被害対策について

[2017年6月6日]

カラスによるごみ被害を防ぐために

 最近、カラスについての相談が多く寄せられています。

 都市部に集まっているカラスの多くは、人間が出す生ごみをエサとしています。

 カラスは、肉や揚げ物等の生ごみの他、マヨネーズ容器やポテトチップスの袋等に付着している脂分を狙って、視覚でエサを探します。

 ガラス被害を防ぐためには、ごみ出し方法の工夫が必要です。

 ごみを荒らされてお困りの場合は、地域で話合いを行い対策を講じてください。

 

対策1 生ごみを減らす

 生ごみは、カラスにとっては食料となるため、生ごみが少ない又は見えないごみステーションには、カラスは寄り付き難くなります。

 食べ残しを無くし、食材できるだけ使い切って調理するなどして、生ごみを無くす工夫をしましょう。

 また、生ごみ自家処理容器やコンポストを利用し、生ごみを減量・リサイクルすることも有効です。

 

対策2 生ごみを見えないようにする

 カラスには、赤やオレンジ色のごみは、肉や果実に見えているようです。

 カラスは、主に視覚で食べ物を探すため、生ごみを出す際には紙に包む等、外から生ごみが見えないようにするとつつかれ難くなり、被害を減らすことにつながります。

 

対策3 ごみ出しの時間を守る

 前日の夜や早朝にごみを出すと、ごみを放置する時間が長くなるため、カラスに荒らされる可能性が高くなります。

 また、長時間ごみが放置された場合、猫による被害も発生する恐れがあります。

 きれいな環境を維持するためにも、ごみ出しの時間を守りましょう。

 

対策4 ネット等の内側からごみを出さない

 カラスがごみに触れることができないように、ネット等でごみ袋を覆いましょう。

 ごみ袋は、ネット等の内にきっちりと納め、はみ出さないよう注意しましょう。

問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 環境推進課 資源循環係

電話: 0774-95-1925 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


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