ページの先頭です

軽自動車税の減免申請

[2017年5月11日]

軽自動車税の減免申請

障害のある方や社会福祉法人などは、軽自動車税の減免を受けられる場合があります。

減免の対象

障害者の軽自動車税減免

  障害者本人が軽自動車の納税義務者である場合、減免を受けられます。ただし「障害者の方が軽自動車やバイクなどを運転する場合」または「生計を一にする方が、軽自動車の使用の7割以上を障害者の方の通学や通院、通所などのために使用する場合」であることが必要です。
  減免は、障害者の方1人につき1台限りで、普通自動車など自動車税の減免との重複はできません。また、障害の程度によって減免を受けられない場合があります。

構造減免

  軽自動車などの構造が、身体障害者などの利用のための形状である場合、減免を受けられます。 標識番号が8ナンバーで、車検証の「車体の形状」欄に「車いす移動車」などの記載があることが必要です。
  8ナンバー以外の車両であっても、車検証の備考欄に「車いす固定装置付」など身体障害者の利用のためであることを表す記載があれば、減免を受けられます。
  なお、一般車両を改造しただけでは減免を受けられません。

公益減免

 「社会福祉法人が所有する軽自動車などで直接、社会福祉事業のために使用する」または「社会福祉法人である社会福祉協議会が所有する軽自動車などで、全体の7割以上を直接社会福祉事業のために使用する」場合、減免を受けられます。

必要書類など

障害者の減免・構造減免

・ 納付前の平成29年度軽自動車税納付書または納税通知書
・ 印鑑
・ 身体障害者手帳・療育手帳・戦傷病者手帳など(コピー不可)
  ※ 今年4月1日までに交付されたものに限ります。
・ 運転者の運転免許証
・ 車検証など(125cc以下のバイクなどは不要、126cc~250cc以下のバイクなどは軽自動車届出済証)
・ 納税義務者の個人番号(マイナンバー)と本人確認ができる書類

公益減免

・ 納付前の平成29年度軽自動車税納付書または納税通知書
・ 印鑑(法人印)
・ 定款
・ 社会福祉事業専用の軽自動車でない場合は、運転日誌など利用状況の分かる書類
・ 車検証など(125cc以下のバイクなどは不要、126cc~250cc以下のバイクなどは軽自動車届出済証)

申請期間・方法

 5月9日(火曜日)~31日(水曜日)の平日に、必要書類を持って直接、下記のところへお越しください。受付時間は、午前8時30分〜正午・午後1時〜5時15分です。

問い合わせ

精華町 住民部 税務課 住民税係

電話: 0774-95-1916 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム