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「みどりのカーテン」で夏を快適に

[2017年5月29日]

「みどりのカーテン」とは

 精華町役場では、地球温暖化対策の一環として、ゴーヤーや洛いもなどのつる性の植物を使った「みどりのカーテン」づくりを推進しています。

 今年もできる限り、この「みどりのカーテン」を町内の各家庭に育ててもらいたく、ゴーヤーの種を無料で配布しました。このように、「みどりのカーテン」をやってみよう、体験してみたい、という方の後押しになるように事業を行っています。

 「みどりのカーテン」には、日射しの侵入を防ぎ、日射の熱エネルギーを約80%を遮断する働きもあり、室内温度の上昇を抑えてくれます。また、花を楽しんだりゴーヤーを収穫して食べるなど、楽しく、涼しく夏を過ごせます。

 みなさんも「みどりのカーテン」を育ててみませんか?

 

 詳しい育て方などは、下記をご覧ください。

京都府地球温暖化防止活動推進センター(別ウインドウで開く)

 

「みどりのカーテン」育成記録

 現在、精華町図書館南側の窓で「みどりのカーテン」を育成中です。

 もしよろしければ、ご自宅の「みどりのカーテン」ができあがりましたら、お話をお聞かせください。

写真とそのときの苦労話等を添えていただきましたら、このホームページでも紹介していきたいと思います。

「洛いも」はじめました!

 5月25日、本庁舎南側にも「みどりのカーテン」を育てるため「洛いも」を植付ました。

 「洛いも」とは、京都府立大学が系統を選抜・保管する特別の種芋から育てられたダイショ

(ヤマイモの一種で、長芋より水分が少なく、粘りがとても強く、ほのかに甘味がある)です。

 さらに、「洛いも」は栄養満点!滋養強壮、疲労回復、糖尿病の予防、便秘解消、高血圧予防等々。

「みどりのカーテン」を育てて良いこといっぱいです。

日々の成長記録

【5月29日】 ゴーヤー

ゴーヤー

追肥のおかげか、小さかった苗も

順調に成長してくれています。


ゴーヤー

前回、摘心(一番太いつるの先端を数センチ程度切り取り)したゴーヤーです。

少しわかりづらいですが、茎の間から芽が出てきました。
これが横に伸びてカーテンをつくってくれるはずです。

【5月26日】ゴーヤー

ゴーヤ

順調にぐんぐん成長してくれています。

ゴーヤ

大きく成長してくれているので、
一番太いつるの先端を数センチ程度切り取りました(摘心)。


摘心を行わないとゴーヤーのつるは縦に成長するだけで、
横に広がらず、カーテンができません。


上手くカーテンができるか楽しみです。

【5月25日】洛いも

洛いも

洛いもは、ひとつで約500グラム~の芋が収穫できるため、
ゴーヤーのプランターよりも大きなサイズの容器を使いました。


まっすぐ上方に伸びる洛いもの「つる」は、
最大で10メートルにもなります。

洛いも

使用した容器は穴が大きく、そのままだと
土が流れ出てしまうため、不織布を敷きました。


「洛いも」の植付ける時期は5月~6月がちょうどいいタイミング。

苗は深めに植えましょう。
そして、水はけのいい土を使って、水やりを毎日しっかりするほうが
大きく育つようです。


ゴーヤーとともに育てていきます。

【5月22日】

肥料

植付から一週間です。


全体を観察すると、元気よく成長しているものと、
あまり成長しておらず小さなままのものがあり、
苗ごとに差が出できました。


全体的に水やりはしっかりやっているのですが、
小さなものは葉が黄色くもなっていました。

肥料

葉が黄色くなるのは、栄養が足りないと考えられるため、
追加の肥料をやりました。


ただし、肥料は必要ですが、やりすぎにも注意しましょう。


これで元気を取り戻してくれることを願います。

【5月16日】

5月16日

 ポットからプランターに植え替えました。


・土は、30リットルの培養土と適量の肥料を混ぜて作りました。
・肥料は2週間に1回程度のペースで与えていく予定です。
・水やりは、基本的に朝と夕方にやっています。
 くもりの日などは朝の1回だけでもいいのかもしれません。
 土の様子を見ながらあげましょう。

ネット

 ネットはたるまないようにできるだけピンと張りましょう。


 つたがネットに絡みつくようにしましょう。

  

 これからの成長が楽しみです。試行錯誤しながら頑張って育てていこうと思います。

問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 環境推進課 環境保全係

電話: 0774-95-1925 ファックス: 0774-95-3974

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