ページの先頭です

精華町まちをきれいにする条例

[2017年9月12日]

現在及び将来にわたり、清潔で住みよいまちにするために。

精華町まちをきれいにする条例

快適な生活環境を守るために

まちをきれいにする条例

 道路や公園などあらゆるところに、たばこや空き缶、菓子袋などのポイ捨て。


田んぼのあぜ道や散歩道には放置された犬のふん、建築物に落書きなど・・・。


 そこで、「精華町まちをきれいにする条例」を制定し、


上記イラストの3つの禁止を前面に押しだし、啓発等を実施しており、


現在は条例の名前も浸透してきています。


 この「精華町まちをきれいにする条例」は、このまちに暮らす人、働く人、学ぶ人、訪れる人など

みんなで協力して、清潔で快適かつ安全な生活環境を実現することを目的としています。

 住民の皆さま、事業者、行政がそれぞれの責務を認識するとともに、条例の趣旨をご理解いただき、

まちをきれいにする活動にご協力をお願いします。

 

皆さまに守ってほしいこと

安全・快適な暮らしのため、ご協力をお願いします。

●たばこの吸い殻や空き缶などのポイ捨ては禁止です。

 ごみのポイ捨ては、環境の美化を損なう原因となります。
  屋外において、ごみは散乱させないように持ち帰り、責任を持って分別処理しましょう。

●ペットのふんの放置は禁止です。

 ペットを屋外へ連れ出す場合は、引き綱等を利用するとともに、犬等のふん処理用具を携行しましょう。
 ペットがふんをしたときは、直ちに回収してください。

●落書きは禁止です。

 公共の場所や他人が所有、管理したりする建物に落書きをしてはいけません。

 

皆さまの取り組み

 各種団体等の皆さま方の地道なごみ拾いやお声掛け等、まちをきれいにしようとする日々のご努力の中で、

まちがきれいになってきています。

 その意識がまち全体に広がるよう、町でも啓発をしていきます。

 

まちをきれいにする町の取り組み

■看板を配布しています。

犬看板

                                       (一部例) 


 環境推進課では、ポイ捨て禁止と犬のふん禁止の看板を

無料で配布しています。

 ポイ捨てやふんの放置などがある場所には、ぜひお使いください。


■啓発活動をしています。

 窓口での啓発ティッシュの配布をはじめ、飼い犬の登録や狂犬病予防注射済みの登録、
狂犬病予防集合注射に来られた方に犬のふん取り袋などの啓発セットをお渡ししています。

■定点観測をしています。

 町内の数か所を定期的に見回り、ポイ捨てやふんの放置の状況などを観測、記録をしています。
その際に出会ったペット連れの方に啓発ティッシュの配布をおこない、周知をしています。

 

定点観測の成果

 定期的に現場の確認を実施している中で、ポイ捨てやふんの放置は減少傾向にありますが、

いまだにポイ捨てやふんの放置は見受けられます。

 

【犬のふん害について、自治会の取り組みで改善された例があります】

 昨年度、ある地区では、犬のふんの放置があとを絶たず、約2週間に一度の見回りでは

多いときには、30件を超えるふんの放置がありました。

 地区の皆さまにこの状況を知ってもらうため、自治会が主体となり、回覧を回されたり、

放置されたふんを見つけたところを白いチョークで囲い、日付を書き込むことで「ふん害」を強調しました。

 さらに、ふんの放置禁止などの看板も設置し、意識的に取り組んでいる雰囲気がわかるように工夫されました。

そうすることで、今年度の観測では、ふんの放置が確実に少なくなっています。

 

 自治会が主体的に取り組み、行政が支援し、地域全体で粘り強く対処することで、

住民の方の意識も変えられた事例です。

 

しるしをつけているチョークの例

たばこ

 上記のように、たばこのポイ捨てや犬のふんの放置を見つけると白いチョークでしるしをつけています。

 チョークで書くことで、目につきやすく、当事者に見られているという意識を持ってもらうことをねらいとしています。

 すぐには変わらないかもしれませんが、引き続き辛抱強く啓発をしていきます。

関連

精華町まちをきれいにする条例 条文

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 環境推進課 環境保全係

電話: 0774-95-1925 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム