ページの先頭です

『3010運動』で食べ残しを減らそう

[2018年4月16日]

「職場の歓送迎会」やゴールデンウィーク期間中の「旅行」など、外食や宴会が増える季節です。       『3010(さんまるいちまる)運動』に参加しましょう!

『3010(さんまるいちまる)運動』は、食品ロスを減らす取り組みです!

 4月から5月にかけては、「職場の歓送迎会」やゴールデンウィーク期間中の「旅行」など、家の外で食事をする機会が増え、飲食店での会食時や宴会時に、食べ残しが発生しがちです。

 この食べ残しを減らす対策として、食事開始後の30分間と、食事終了前の10分間は、離席せず自分の席で食事を楽しみ、食べ残しを減らす取り組みが進められています。

 この取り組みを、『3010(さんまるいちまる)運動』と言い、「食品ロス」削減に向けて、全国的な広がりを見せています。

 町でも、ごみ削減の観点から、「生ごみの水切り」の徹底「そのほかのリサイクルできる紙」の古紙回収への排出奨励に加え、「食品ロスの削減啓発も実施しています。

ごみ削減に向けた啓発チラシ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

[食品ロス]の現状

 「食品ロス」とは、「まだ食べることができるにも関わらず、捨てられてしまった食品」のことです。

  「食品ロス」の例

    1)買いすぎて調理する前に悪くなってしまったもの

    2)利用する前に賞味期限や消費期限が切れてしまったもの

    3)調理する際に食べられる部分まで取り除いてしまったもの

    4)調理したが食べきれずに捨てられたもの

 日本国内では、年間約621万トンの「食品ロス」が発生しており、これは世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界全体の食糧援助量(平成26年度で年間320万トン)の約2倍に相当します。 ※農林水産省および環境省「平成26年度推計」より

 この「食品ロス」を国民一人あたりに換算すると、『お茶わん約1杯分の食品ロス(約134グラム)』が毎日捨てられていることになります。

 

幹事さまへのお願い

 「職場の歓送迎会」など、宴会を催される幹事の皆さまへ、「食品ロス」の発生を防ぐため、次の内容にご協力をお願いします。

 ◆ 宴会を始める際には、「最初の30分と最後の10分は、自席に戻って食事を!」と呼びかけてください。

 ◆ 最後に食事の食べ残しが無いか、確認してください。

 ◆ 確認した結果を参加者にお知らせしてください。

 

「食品ロス削減」に向けて、ご家庭でできること

 「食品ロス」の発生抑制に向けて、皆さんのご家庭でも次の内容に取り組んでください。

 ◆ 買い物前に冷蔵庫をチェックする等、買いすぎを控え、食品は計画的に購入しましょう。

 ◆ 消費期限や賞味期限が迫った食品は、冷蔵庫の中で手前に並べ、早めに使い切るようにしましょう。

 ◆ 食べ残しが発生した場合は、次の食事でリメイクしましょう。(食中毒等には、ご注意ください。)

    参考レシピの紹介 消費者庁 http://www.caa.go.jp/adjustments/index_9_recipe.html

 ◆ 外食の際には、一度に大量に注文することを控え、食べきりできる分量を注文しましょう。

問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 環境推進課 資源循環係

電話: 0774-95-1925 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


『3010運動』で食べ残しを減らそうへの別ルート