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小規模飲食店における消防法改正について

[2018年11月16日]

全ての飲食店で消火器設置が義務となります!

平成28年に発生した新潟県糸魚川市の大規模火災を踏まえて、消防法施行令が平成30年3月28日に改正されました。

火を使用する設備又は器具を設けた飲食店においては、原則として全ての飲食店に消火器の設置が義務となります。

施行期日

 2019年10月1日

消火器の設置義務が免除となる場合

調理油過熱防止装置など、全ての火を使用する設備又は器具に「防火上有効な措置」を設けている場合は消火器の設置義務が免除されます。

防火上有効な措置

☆ 調理油過熱防止装置 

鍋等の過度な温度上昇を検知して、自動的にガスの供給を停止し、火を消す装置。

 ※立ち消え防止安全装置ではありません。

☆ 自動消火装置 

厨房設備等における温度上昇を感知して、自動的に消火薬剤を放射することにより火を消す装置。

☆ そのほかの安全機能を有する装置 

(例) ⇒ 圧力感知安全装置など

※設置場所や設置本数など、詳細については、精華町消防本部予防課(94-4397)までお問い合わせください。

小規模飲食店消火器設置義務チラシ

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問い合わせ

精華町消防本部予防課予防係

電話: 0774-94-4397 ファックス: 0774-94-5493

問い合わせフォーム