精華町学研地区防災連絡協議会 令和元年度避難所運営訓練(炊き出し訓練)2019.11.27

避難所運営訓練(炊き出し訓練)とは

炊き出し訓練とは、被災後の食料や水分の確保を行い、大鍋を用いた調理や非常食の調理方法を知ることで、発災時に配給・給食を円滑に行うことを目的とします。

精華町学研地区防災連絡協議会は、大規模な災害が発生した場合、町から要請があれば住民の方を受け入れるために、避難所の設営を行います。 住民の方を受け入れた後に、避難所の運営を行う必要があり、この運営を円滑に行うため、各事業所が合同で訓練を行っています。

精華町学研地区防災連絡協議会 令和元年度避難所運営訓練(炊き出し訓練)が実施されました

令和元年11月27日に、精華町学研地区防災連絡協議会による避難所運営訓練(炊き出し訓練)が実施されました。今年度は、精華町学研地区防災連絡協議会会員である京都府農林水産技術センター・生物資源研究センターに場所を提供していただき、多数の方にご参加いただきました。

訓練風景写真
訓練風景写真1

〈非常食の調理〉

訓練風景写真2

〈配給〉

訓練風景写真3

〈配給・給食〉

訓練風景写真4

〈全体風景〉

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更新日:2020年01月20日