病院派遣型(学研都市病院)救急ワークステーションの取組みについて2021年11月10日

精華町消防本部では令和3年4月1日から学研都市病院と連携し、「救急ワークステーション」に取り組んでいます。「救急ワークステーション」では救急救命士の知識、技術の向上を目的に、消防機関と医療機関が連携し、医師の指導を受けながらの救命処置や救急実習を医療機関や救急車内で行うことができます。また、必要に応じて医師が救急救命士と一緒に救急車に同乗し、ドクターカーとして運用も可能となります。令和3年11月10日(水曜日)にはKCN京都による取材が行われ、学研都市病院で実施している救急ワークステーションの様子が放映予定です。精華町消防本部では救急隊員の資質向上と住民のみなさんに、より確実な救急医療サービスの提供を図ることを目的として、令和2年10月1日より学研都市病院での試行運用を経て本格運用を開始しました。年12回程度の実施を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、10月末までの救急ワークステーションを中止せざるを得ず、11月から再開することが出来ました。今年度は、残り3回程度の救急ワークステーションを予定しており、救急医療提供サービスの向上を目指します。

救急処置の指導風景
学研都市病院前で救急隊と医師の写真
救急車前にて救急隊と医師との写真
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更新日:2021年11月17日