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ごみの収集実績のお知らせ(平成30年5月実績)

[2018年7月26日]

1人1日あたり30グラムの削減の目標達成に向けて

 平成29年3月に見直しを実施した『精華町一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(別ウインドウで開く)』では、計画目標年次(平成38年度)に、平成27年度と比べて1人1日あたりのごみ総排出量で、約2.6%削減と資源化率の約3%向上を目指しています。

 目標では、家庭系ごみの発生抑制や資源の分別により、1人1日あたり30グラムの減量を目指していることから、達成には、住民の皆さんのご協力が不可欠です。

 そこで、毎月町がどれぐらいのごみを収集しているのかについて、前年同月との比較を行いながら、ごみ減量に向けて考えていくための情報のひとつとしてお伝えします。

前年同月の収集量との比較

 平成30年5月のごみ収集量と平成29年5月のごみ収集量の比較をお伝えします。

 平成30年5月のごみ収集量は、平成29年5月の収集実績と比べ、項目により増減はあるものの、全体量としては32,930キログラムの減となっています。

 今回は、平成29年5月の収集実績に比べて、「燃やすごみ」の収集量は37,240キログラム、「粗大ごみ」が2,300キログラム減ったことが大きく影響しました。しかしながら、「カン・びん類」が2,700キログラム、「ビニール・プラスチックごみ」が1,580キログラム、「プラスチック製容器包装」が1,640キログラム、「ペットボトル」が690キログラム増量しています。

 なお、今回、前年同月実績に比べ増加した、「カン・びん類」、「ビニール・プラスチックごみ」、「プラスチック製容器包装」、「ペットボトル」については、次の方法で減らすことが可能です。

「カン・びん類」・「ペットボトル」                                                                                      マイボトルを利用することで、外出先でのカン・びん類やペットボトルに入った飲料品の購入を控えることができ、減量が可能です。

特に、びんについては、返却・詰替えをすることで何度でも使用できるびん(リターナブルびん)を利用することにより、びんのリユースが図れるため、ごみの排出を減らすことができます。

「ビニール・プラスチックごみ」                                                                        使い捨てのストローやスプーン、フォーク等を使わないようにするなど、普段よく使うものを、繰り返し使える商品に切り替えることで、ごみの排出量を減らすことができます。

「プラスチック製容器包装」                                                                           マイバッグを持参し、レジ袋を断ったり、商品購入時に包装が少ないものを選ぶことで、減量が可能です。

ごみ収集量比較表(数値は何れもキログラム)
  燃やすごみ カン・びん類ビニール・プラスチックごみ プラスチック製容器包装粗大ごみペットボトル収集合計
本年5月回収量  514,690

40,940

24,03055,52047,3006,570689,050
前年5月回収量 551,93038,24022,45053,88049,6005,880721,980
増減比較 ‐37,240+2,700+1,580+1,640-2,300+690‐32,930
 

1人1日あたりのごみ排出量の比較

 平成30年5月の1人1日あたりのごみ排出量は、平成29年度の年間のごみ排出量実績と比べて66グラム増となりましたが、平成29年5月の1人1日あたりのごみ排出量実績と比べて、24グラム減となりました。

 また、この結果から、5月は年間平均と比べ、ごみの量が多い月であることが分かります。

事業系及び集団回収を除いた1人1日あたりのごみ排出量(数値は何れもグラム)
  住民1人1日あたりのごみの排出量
平成30年5月実績

595

平成29年5月実績

619

平成29年度年間実績

529

平成30年5月は、1人1日あたりの排出量の目標を達成できませんでした!

 5月の1人1日あたりのごみ排出量は595グラムと、『精華町一般廃棄物(ごみ)処理基本計画』で掲げた目標値(【集団回収・直接搬入を除く】1人1日あたりのごみ排出量511.1グラム)を達成できていないことが分かります。

 目標達成に向けて、1人1日あたり84グラム(ナス1個程度)を減らすことが必要です。

 今後も引き続き、目標達成の維持・継続に向けて、皆さんの家庭でできる、ごみ削減に向けた取り組みにご協力ください。

 

京都府内の各自治体とのごみ収集量比較

 精華町のごみの収集実績と京都府内の他自治体と比較した結果は、以下のとおりです。

 ※ 今回の比較は、平成28年度実績を基に作成しています。

 精華町の人口1人1日あたりのごみ総排出量(事業系ごみ・集団回収等を含む)は、京都府内で7番目に少なく、京都府平均の845グラムと比べ89グラム少ないです。

 また、廃棄物からの資源回収率(RPF・セメント原料化等除く)は、25.5%と京都府内で2番目高いに回収率であり、京都府平均の15.4%と比較しても、10%以上高い回収率となっています。

 さらに、廃棄物のうち最終処分される割合は、京都府内で5番目に低く、京都府平均の12.6%と比べ約3%低くなっています。

京都府内の各自治体とのごみ収集比較

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問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 環境推進課 資源循環係

電話: 0774-95-1925 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


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