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ごみの収集実績のお知らせ(平成30年4月実績)

[2018年6月14日]

1人1日あたり30グラムの削減の目標達成に向けて

 平成29年3月に見直しを実施した『精華町一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(別ウインドウで開く)』では、計画目標年次(平成38年度)に、平成27年度と比べて1人1日あたりのごみ総排出量で、約2.6%削減と資源化率の約3%向上を目指しています。

 目標では、家庭系ごみの発生抑制や資源の分別により、1人1日あたり30グラムの減量を目指していることから、達成には、住民の皆さんのご協力が不可欠です。

 そこで、毎月町がどれぐらいのごみを収集しているのかについて、前年同月との比較を行いながら、ごみ減量に向けて考えていくための情報のひとつとしてお伝えします。

前年同月の収集量との比較

 平成30年4月のごみ収集量と平成29年4月のごみ収集量の比較をお伝えします。

 平成30年4月のごみ収集量は、平成29年4月の収集実績と比べ、項目により増減はあるものの、全体量としては4,340キログラムの減となっています。

 詳細としては 平成29年4月実績に比べて「プラスチック製容器包装」が2,100キログラム、「粗大ごみ」が2,200キログラム、「ペットボトル」が830キログラム増量する一方で、「燃やすごみ」の収集量は6,790キログラム、「燃やさないごみ」のうち、「カン・びん類」の収集量が1,690キログラム、「ビニール・プラスチックごみ」の収集量が990キログラム減ったため、全体として減となりました。

 なお、今回、前年同月実績に比べ増加した「プラスチック製容器包装」、「粗大ごみ」、「ペットボトル」については、次の方法で減らすことが可能です。

「プラスチック製容器包装」                                                                           マイバッグを持参し、レジ袋を断ったり、商品購入時に包装が少ないものを選ぶことで、減量が可能です。

「粗大ごみ」                                                                              リサイクル可能なものについては、ごみとして捨てる前にリサイクルショップを利用することで減量が可能です。

「ペットボトル」                                                                                          外出時にマイボトルを利用することにより、ペットボトル飲料の購入を控えることができ、減量が可能です。

ごみ収集量比較表(数値は何れもキログラム)
  燃やすごみ カン・びん類ビニール・プラスチックごみ プラスチック製容器包装粗大ごみペットボトル収集合計
本年4月回収量  448,680 40,03023,50048,96017,7905,190584,150
前年4月回収量 455,47041,72024,49046,86015,5904,360588,490
増減比較  ‐6,790‐1,690-990+2,100+2,200+830‐4,340
 

1人1日あたりのごみ排出量の比較

 平成30年4月の1人1日あたりのごみ排出量は、平成29年度の年間のごみ排出量実績と比べて51グラム減となり、また、平成29年4月の1人1日あたりのごみ排出量実績と比べても、44グラム減となっています。

 また、この結果から、4月は年間平均と比べ、ごみの量が少ない月であることが分かります。

事業系及び集団回収を除いた1人1日あたりのごみ排出量(数値は何れもグラム)
  住民1人1日あたりのごみの排出量
平成30年4月実績

478

平成29年4月実績

522

平成29年度年間実績

529

平成30年4月は、1人1日あたりの排出量の目標を達成しました!

 4月の1人1日あたりのごみ排出量は478グラムと、『精華町一般廃棄物(ごみ)処理基本計画』で掲げた目標値(【集団回収・直接搬入を除く】1人1日あたりのごみ排出量511.1グラム)を達成していることが分かります。

 今後も引き続き、目標達成の維持・継続に向けて、皆さんの家庭でできる、ごみ削減に向けた取り組みにご協力ください。

 

平成29年度の年間ごみ収集量について

 平成29年度の年間ごみ収集量は、次のとおりです。

 平成29年度年間の1人1日あたりのごみ排出量は、529グラムと、『精華町一般廃棄物(ごみ)処理基本計画』で掲げた目標(【集団回収・直接搬入を除く】1人1日あたりのごみ排出量511.1グラム)を上回り、目標達成とはなりませんでした。

 目標達成に向け、18グラム(アスパラ1本分程度)を減らすことが必要です!

 なお、月別の年間ごみ収集量は、以下のPDFの資料でご確認いただけます。

平成29年度ごみ収集量(数値は何れもキログラム)
 燃やすごみ カン・びん類ビニール・プラスチックごみ プラスチック製容器包装 粗大ごみ ペットボトル 

収集合計 

平成29年度年間回収量 5,516,170455,730267,550599,830356,420 63,1507,258,850 
年間1人1日あたりのごみ排出量
  年間1人1日あたりのごみ排出量
 平成29年度実績 529グラム

平成29年度 年間ごみ収集量

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平成28年度と平成29年度のごみ総収集量の比較

 平成28年度のごみ収集実績と比較した結果、平成29年度はカン・びん類を除くすべての項目で、収集量が増加しています。

 増加した量を年間1人当たりに換算した場合、前年度に比べ約1グラム増えていることがわかります。これは大葉の葉っぱ1枚程度の重さになります。

 このことから、ごみを排出する私たち1人ひとりが、ごみを出す際に少し注意することで、減量できたことがわかります。

 この反省を活かし、平成30年度は、普段の生活の中で1人ひとりがごみを減らすことを意識して生活し、少しでもごみを減らしていきましょう!

ごみ収集量比較表(単位は何れもキログラム)
 燃やすごみ

カン・びん類

ビニール・プラスチックごみプラスチック製容器包装粗大ごみペットボトル収集合計
 平成28年度5,509,850459,690261,940598,050345,64060,8707,236,040
 平成29年度5,516,170455,730267,550599,830356,42063,1507,258,850
増減比較6,320-3,9605,6101,78010,7802,28022,810
年間1人1日あたりのごみ排出量比較
  年間1人1日あたりのごみ排出量
 平成28年度 528グラム
 平成29年度 529グラム
 増減比較 1グラム
 

京都府内の各自治体とのごみ収集量比較

 精華町のごみの収集実績と京都府内の他自治体と比較した結果は、以下のとおりです。

 ※ 今回の比較は、平成28年度実績を基に作成しています。

 精華町の人口1人1日あたりのごみ総排出量(事業系ごみ・集団回収等を含む)は、京都府内で7番目に少なく、京都府平均の845グラムと比べ89グラム少ないです。

 また、廃棄物からの資源回収率(RPF・セメント原料化等除く)は、25.5%と京都府内で2番目高いに回収率であり、京都府平均の15.4%と比較しても、10%以上高い回収率となっています。

 さらに、廃棄物のうち最終処分される割合は、京都府内で5番目に低く、京都府平均の12.6%と比べ約3%低くなっています。

京都府内の各自治体とのごみ収集比較

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問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 環境推進課 資源循環係

電話: 0774-95-1925 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


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