ページの先頭です

忘年会や新年会の季節です。この機会に30・10(さんまるいちまる)運動に参加しましょう!

[2017年12月8日]

30・10(さんまるいちまる)運動に参加しましょう!

30・10(さんまるいちまる)運動は、食品ロスを減らす運動です!

 飲食店での会食時や宴会時には、食べ残しが発生しがちです。

 そのため、食事開始後の30分間と、食事終了前の10分間は、離席せず自分の席で食事を楽しみ、食べ残しを減らす取り組みが松本市からスタートしました。

 この取り組みを、『30・10(さんまるいちまる)運動』と言い、「食品ロス」削減に向けて、全国的な広がりを見せています。

 町でも、ごみ削減の観点から、「生ごみの水切り」の徹底「そのほかのリサイクルできる紙」の古紙回収への排出奨励に加え、「食品ロスの削減啓発も実施しています。

ごみ削減に向けた啓発チラシ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

[食品ロス]の現状

 「食品ロス」とは、「まだ食べることができるにも関わらず、捨てられてしまった食品」のことです。

  「食品ロス」の例

    1)買いすぎて調理する前に悪くなってしまったもの

    2)利用する前に賞味期限や消費期限が切れてしまったもの

    3)調理する際に食べられる部分まで取り除いてしまったもの

    4)調理したが食べきれずに捨てられたもの

 日本国内では、年間約621万トンの「食品ロス」が発生しており、これは世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界全体の食糧援助量(平成26年度で年間320万トン)の約2倍に相当します。 ※農林水産および環境省「平成26年度推計」より

 この「食品ロス」を国民一人あたりに換算すると、『お茶わん約1杯分の食品ロス(約134グラム)』が毎日捨てられていることになります。

 

幹事さまへのお願い

 今シーズン忘年会及び新年会を催される幹事の皆さまへ、今年の忘年会及び新年会では、「食品ロス」の発生を防ぐため、次の内容にご協力をお願いします。

 ◆ 宴会を始める際には、「最初の30分と最後の10分は、自席に戻って食事を!」と呼びかけてください。

 ◆ 最後に食事の食べ残しが無いか、結果を確認してください。

 ◆ 確認した結果を参加者にお知らせしてください。

 

「食品ロス削減」に向けて、ご家庭でできること

 「食品ロス」の発生抑制に向けて、皆さんのご家庭でも次の内容に取り組んでください。

 ◆ 買い物前に冷蔵庫をチェックする等、食品は計画的に購入しましょう。

 ◆ 消費期限や賞味期限が迫った食品は、冷蔵庫の中で手前に並べ、早めに使い切るようにしましょう。

 ◆ 食べ残しが発生した場合は、次の食事でリメイクしましょう。(食中毒等には、ご注意ください。)

    参考レシピの紹介 消費者庁 http://www.caa.go.jp/adjustments/index_9_recipe.html

 ◆ 外食の際には、一度に大量に注文することを控えましょう。

問い合わせ

精華町 健康福祉環境部 環境推進課 資源循環係

電話: 0774-95-1925 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム


忘年会や新年会の季節です。この機会に30・10(さんまるいちまる)運動に参加しましょう!への別ルート