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ブロック塀の安全点検について

[2018年6月25日]

まずは安全点検をしましょう。

平成30年6月18日に大阪府北部を震源として発生した地震では、ブロック塀が倒壊し、尊い人命が犠牲となりました。

建築物に付属するブロック塀は、建築基準法で基準が定められ、安全性確保が求められています。

建築基準法令に適合しない施工方法により築造されたブロック塀や老朽化したブロック塀は、地震時に倒壊し、通行人に危害を及ぼしたり、避難路の通行に支障が生じたりすることが予想されます。

まずは、以下に示す「ブロック塀の点検のチェックポイント」を参考に点検を行い、不適合があれば付近通行者への注意表示をするとともに補修、撤去等が必要となりますので、下記お問い合わせ窓口か施工業者等にご相談ください。

ブロック塀の点検のチェックポイント(PDF:294KB)
(参考)国土交通省ホームページ
http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000731.html    

(参考)京都府ホームページ                                            http://www.pref.kyoto.jp/kenchiku/news/180622blockhei.html

                                                                                 

京都府で相談窓口が設置されています。

 平日の9時~17時の間、京都府において相談窓口を設置されています。

 ◆精華町管内の相談窓口

     山城南土木事務所  建築住宅室   TEL:0774-72-9521

問い合わせ

精華町 事業部 都市整備課 開発指導係

電話: 0774-95-1902 ファックス: 0774-95-3973

問い合わせフォーム


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