考えよう、戦争の悲惨さ・平和の尊さ 8月10日平和祭典

「精華町平和祭典2019」が8月10日(土曜日)、けいはんなプラザ京都府立けいはんなホールで行われます。 この事業は、昭和62年の「精華町非核・平和都市宣言」を踏まえ、毎年開催されているものです。 平和祭典2019にぜひ足をお運びいただき、戦争の悲惨さや平和の尊さを考える機会としてご活用いただけましたら幸いです。

内容

けいはんなプラザ(京都府立けいはんなホール「メインホール」)

・平和映画の上映

上映作品:「飛べ!ダコタ」

上映時間: 1回目:10時30分〜12時30分 2回目:13時30分〜15時30分 3回目:16時30分〜18時30分

※開場時間は各回上映時間の30分前です。

(クレジット)「飛べ!ダコタ」製作委員会

監督: 油谷誠至

出演: 比嘉愛未 窪田正孝 洞口依子 ほか

配給: アステア

「飛べ!ダコタ」あらすじ

その島が選んだのは、憎しみか、日本人の誇りか

いま蘇るー、真実の「人間愛」の物語

 

昭和21年(1946年)1月14日——終戦から、わずか5ヶ月後のその日、鉛色の空を切り裂いて、一機の飛行機が佐渡島にある高千村の海岸に不時着した。それは、イギリス空軍の要人機《ダコタ》であった。真っ先に駆けつけたのは、海を見渡せる丘の上から、その光景を目にしていた森本千代子(比嘉愛未)だった。

イギリス空軍のパイロットたちは、上海の英国総領事を東京まで送る途中で悪天候に見舞われ、やむなく不時着したのだという。砂に埋もれたダコタを掘り起こすまでは、ここに止まらざるを得なくなったのだ。つい半年前まで敵国であり、その戦争で家族を失った者や、帰らぬ息子を待つ者など、さまざまな想いを胸に抱く島民たち。しかし、千代子の父親で村長の新太郎(柄本明)は考えあぐねた末に、「困った者を助けるのが、佐渡ん人間(さどんもん)」という、この土地に根付く精神に従って、《ダコタ》が飛び立つまでの間、イギリス兵たちを自分が営む旅館に迎えることにした。

 

終戦から5ヵ月、佐渡の地に舞い降りた一機の英国機が選んだものは-

戦争と国境を越えた感動の実話

けいはんなプラザ内

・ドキュメンタリー上映:10時〜18時

・戦争体験談文集などの展示:10時〜18時

・パネルおよび平和学習資料の展示:10時〜18時

・折鶴コーナー:10時~18時

なお、パネルおよび平和学習資料の展示については、8月13日(火曜日)〜23日(金曜日)、精華町役場2階図書館前交流スペースで期間中随時展示。

参加の方法等

・対象者:町内在住者に限る

・募集人数:各回200名(3回目のみ100名)

・参加費:無料(事前申込が必要、申込多数の場合は抽選)
(注意)参加の可否は7月31日(水曜日)頃お知らせします。万が一、お知らせが届かない場合はご連絡ください。

・申込締切:令和元年7月22日(月曜日)当日消印有効

・申込方法:インターネット申請または往復はがきによりお申し込みください。いずれの場合も、代表者を含み、最大2名まで申込可能です。

【インターネット申請の場合】

以下のページよりお申し込みください。

【往復はがきの場合】

(1)催し名「平和祭典映画上映会」

(2)参加希望回

(3)代表者の氏名(ふりがな)

(4)代表者の住所

(5)代表者の電話番号

(6)代表者を含めた参加希望人数(最大2名まで)

を記入し、問い合わせ先(〒619-0285精華町平和祭典実行委員会)へ。

そのほか

けいはんな映画事業の正規料金の一般:1100円、小中学生・60歳以上800円、けいはんなプラザ友の会会員:700円でもご鑑賞いただけます。なお、けいはんなプラザでは8月9日(金曜日)も映画上映が行われます。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 企画調整課 企画係
〒619-0285 京都府相楽郡精華町大字南稲八妻小字北尻70番地

電話番号:0774-95-1900
ファックス:0774-95-3971
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更新日:2019年07月17日