令和3年度図書館文学講座「小説家という職業。故郷、山城国を見て。」講師:今村翔吾氏(歴史小説家・時代小説家)

精華町立図書館新館開館20周年記念

12月19日(日曜日)、交流ホールにて、精華町立図書館新館開館20周年記念として、令和3年度図書館文学講座「小説家という職業。故郷、山城国を見て。」を開催します。講師は、歴史小説家・時代小説家の今村翔吾(いまむらしょうご)氏です。

精華町に約10年間お住まいだったご縁もある人気作家、今村先生に作品を作り出す背景やご苦労、また、精華町・南山城での思い出、歴史への思いなどを語っていただきます。

日時

令和3年12月19日(日曜日)午後2時~午後3時30分(午後1時30分開場)

場所

精華町交流ホール(精華町役場2階)

対象

町内に在住・在勤・在学の方

参加定員

50名

内容

講演「小説家という職業。故郷、山城国を見て。」
今村翔吾氏(歴史小説家・時代小説家)

今村翔吾氏プロフィール

1984年京都府生まれ、滋賀県在住。ダンスインストラクター、作曲家、守山市埋蔵文化財調査員を経て作家デビュー。2016年「狐の城」で第23回九州さが大衆文学賞大賞・ 笹沢左保賞受賞。2018年「童神」で第10回角川春樹小説賞受賞。『童の神 』(「童神」改題;角川春樹事務所)で第160回直木賞候補。2020年『八本目の槍』(新潮社)で第41回吉川英治文学新人賞、第8回野村胡堂文学賞受賞。『じんかん』(講談社)で第163回直木賞候補、第11回山田風太郎賞受賞。2021年 『羽州ぼろ鳶組シリーズ』(祥伝社)で第6回吉川英治文庫賞受賞。
TBS報道番組(JNN系列)『Nスタ』レギュラーコメンテーター出演中

申込方法

2021年12月1日更新。
座席に若干の余裕ができたため、先着で追加申込みを受け付けています。
1.Web申込専用フォーム、2.図書館・移動図書館窓口(ハガキ持参)のいずれかでお申込みください。

2の場合は、申込者1人につきハガキ1枚で、ハガキの宛名に返信先の住所と氏名をご記入ください。

【必要事項】参加者の氏名(フリガナ)・郵便番号・住所・電話番号・貸出カードの番号、1.の場合はメールアドレス

申込みフォーム

その他

  • 当日は要約筆記を行います。
  • 講演会を録画して、後日上映会を行う予定です。詳細は別途ご案内します。

新型コロナウィルス感染症対策

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、参加される方は、入場時のマスクの着用、手指の消毒、検温にご協力お願いします。また、接触確認アプリ(COCOAやこことろ)をインストールのうえ、ご参加ください。

当日、発熱や体調不良の症状のある方は、参加をご遠慮ください(後日上映会も行います)。

 

電子配信

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 生涯学習課 町立図書館(図書係)
〒619-0285 京都府相楽郡精華町大字南稲八妻小字北尻70番地

電話番号:0774-95-1911
ファックス:0774-95-3976
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2021年12月03日