DV防止啓発冊子(町作成)をご覧ください

DVを受けていませんか?

DV(ドメスティック・バイオレンス)は、配偶者や恋人からの暴力です 。
DVの被害者は、多くの場合女性です。町では女性向けにDV防止啓発冊子を作成しました。あなたやあなたの大切な人のために、この冊子を読んでDVについて知ってください。
そして、DVかな?と思ったら、どうかひとりで悩まずご相談ください。

<DV防止啓発冊子のもくじ>

  1. DV(ドメスティック・バイオレンス)とは
  2. これらはDVです
  3. DVのサイクル - 優しい時があってもDVです -
  4. DVは被害者の心身に深刻な影響を与えます  
  5. 子どもの前でのDVは 「児童虐待」 です
  6. DVがあるのに、なぜ離れないの?
  7. DVについて、誤解していませんか?
  8. これから、どうしたらいい?
  9. DV防止法とは?
  10. DV防止法 支援の流れ
  11. デートDV あなたは大丈夫?
  12. 相談しましょう ⇒相談先は15ページにあります
  13. 相談機関

 

精華町DV防止啓発冊子(第9版R2.11作成) .pdf(PDFファイル:1.8MB)

・冊子印刷用PDF DV防止啓発冊子 第9版(R2.11作成) .pdf(PDFファイル:1.7MB)

 

配偶者や恋人(パートナー)をこわいと感じたことはありませんか?
いつも相手の顔色をうかがい、神経をはりつめていませんか?
あなたとパートナーの関係は“対等” ですか?

「なぐる」 「ける」 などの身体的暴力だけがDVではありません。
人格を否定するような暴言や、性行為の強要、必要な生活費を渡さない、などもDVです。
DVのこわいところは、くり返されるDVによって被害者が精神的にダメージを受け続け、
”自分は大切な存在だ”と思える感覚<自己肯定感>を持てなくなってしまうことです。

DVには、
「イライラがたまっていく緊張期」
  ↓ ↓ 
 「暴力をふるう爆発期」 
 ↓ ↓
  「謝ったり優しくしたりするハネムーン期」

というサイクル(周期)があるといわれ、優しい時があっても、またDVがくり返されます。
自分さえがまんすればすむと思っていませんか?
子どもがDVを見聞きすることは、児童虐待(心理的虐待)であり、子どもも被害者です。
がまんしていても何も変わりません。どうかひとりで悩まずご相談ください。
 

この記事に関するお問い合わせ先

住民部 人権啓発課 男女共同参画係
〒619-0285 京都府相楽郡精華町大字南稲八妻小字北尻70番地

電話番号:0774-95-1919
ファックス:0774-95-3974
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更新日:2020年12月09日