京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)成果報告書「関西文化学術研究都市建設と精華町のまちづくり」

「関西文化学術研究都市建設と精華町のまちづくり」

国家プロジェクトとしてスタートした関西文化学術研究都市は、昭和62年に関西文化学術研究都市建設促進法が施行して以来、京都府、大阪府、奈良県にまたがる広大な地域に12のクラスター(地区)の分散配置が計画され、整備済み面積では概ね7割が完成し、今日に至っています。特措法施行から既に30年以上が経過し、その間、先行して建設された地区では数多くの施設が立地し、関西文化学術研究都市(学研都市)としての発展を遂げてきた一方で、未整備地区も多く残っています。

学研都市の中心エリアである京都府精華町では、こうした未整備地区を活用したまちづくりが今後の課題となっています。

このような状況を踏まえ、精華町がこれまで学研都市建設にどのように関わり、また、町にいかなる効果や影響を与えたかなどについて総括的に検証するために、令和元年度、京都府立大学と精華町が協働で調査研究を行いましたので、その研究成果報告書を公開します。

この調査研究は、京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)の採択を受けて実施したものです。

京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)については下記ホームページをご覧ください。

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更新日:2020年11月24日