京都府における緊急事態措置について

緊急事態措置の期間

令和3年5月12日(水曜日)から、令和3年5月31日(月曜日)まで

緊急事態措置の概要

  1. 外出の自粛等
  2. 催事(イベント等)の開催自粛
  3. 施設の使用制限等
  4. 職場への出勤等事業者への要請
  5. 公共交通機関等への働きかけ

1.外出の自粛等(特措法第45条第1項)

(特措法第45条第1項)

  • 日中も含めた不要不急の外出・移動を自粛すること。特に、20時以降の不要不急の外出自粛、混雑している場所や時間を避けた行動、及び感染対策が徹底されていない飲食店等や休業要請又は営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用を厳に控えること。
  • 不要不急の都道府県間の移動は、極力控えること。
  • 路上・公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動は行わないこと。

 (特措法第24条第9項に基づく要請)

  • 医療機関・高齢者施設等における面会は自粛すること。
  • 発熱等の症状がある人は、出勤、登校や社会活動の参加を控えること。

2.催事(イベント等)の開催制限

(特措法第24条第9項)

イベント主催者・施設管理者は、開催規模、開催場所(屋内、屋外を問わない)にかかわらず、
原則として、無観客で開催すること。

3.施設の使用制限等

飲食店への要請(特措法第45条第2項に基づく)

飲食店以外への要請(特措法第24条第9項に基づく)

4.職場への出勤等

(特措法第24条の第9条)

  • 職場への出勤について、在宅勤務(テレワーク)の活用や大型連休中の休暇取得の
    促進等により、出勤者数の7割削減を目指すこと。
  • 事業の継続に必要な場合を除き、20時以降の勤務を抑制すること。
  • 職場に出勤する場合でも、時差出勤、自転車通勤等の人との接触を低減する取組
    を強力に推進すること。
  • 職場における感染防止のための取組((事業場の換気励行、出張による従業員の移
    動を減らすためのテレビ会議の活用、職員寮等の集団生活の場での対策等)や「三
    つの密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を避ける行動を徹底すること。
  • 職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意すること。
  • 職場や店舗等に関して、業種別ガイドライン等を実践すること。
  • 重症化リスクのある労働者及び妊娠している労働者や同居家族にそうした者がいる
    労働者については、本人の申出等を踏まえ、テレワークや時差出勤等の感染予防
    のための就業上の配慮を行うこと。

5.公共交通機関等への働きかけ

(特措法によらない働きかけ)

  • 地下鉄、バス等の交通事業者に対して、終電の繰上げや主要ターミナルにおける検
    温の実施等の協力を依頼
  • 事業者に対して、屋外照明(防犯対策上、必要なもの等を除く)の夜間消灯等の協
    力を依頼
この記事に関するお問い合わせ先

総務部 危機管理室 危機管理係
〒619-0285 京都府相楽郡精華町大字南稲八妻小字北尻70番地

電話番号:0774-95-1928
ファックス:0774-93-2233
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更新日:2021年05月12日