在宅酸素療法時の火気取扱いにご注意ください

喫煙等の火気使用が原因の火災が発生しています。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、在宅酸素療法を行う自宅療養者が増加しています。酸素吸入時に喫煙等の火気使用が原因と考えられる火災が発生しているため、火気の取扱いについて以下のことに十分注意して下さい。

  •  高濃度酸素を吸入中に、タバコ等の火気を近づけると機器と接続しているチューブや衣服等に引火する危険があります。
  •  酸素使用中は、周囲2メートル以内には、ライターなどの火気を置かないで下さい。特に酸素吸入中の喫煙は絶対にしないで下さい。
  •  火気の取扱いに注意し、正しく使用すれば、酸素が原因で火災になることはありませんので、過度に恐れることなく、医師の指示通りに吸入をして下さい。

 

 

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更新日:2021年09月03日