後期高齢者医療制度の保険料改定のお知らせ

保険料

2年に1度の保険料の見直しが行われ、令和2年度・令和3年度の保険料は以下のとおりになりました。

均等割額は4万7,890円から5万3,110円に、所得割の算定に使う保険料率は9.39%から9.98%に、また、一人あたりの保険料の年間限度額は62万円から64万円に改定されました。

京都府の保険料イコール均等割額プラス所得割額

また、所得の低い方は、世帯(被保険者全員と世帯主)の所得の合計に応じて以下の基準により保険料の均等割額が軽減されます。

 

7割軽減 43万円+10万円×(給与所得者等の数-1)

5割軽減 43万円+28.5万円×被保険者数+10万円×(給与所得者等の数-1)

2割軽減 43万円+52万円×被保険者数+10万円×(給与所得者等の数-1)

 

・皆様の保険料額は、毎年7月以降に郵送でお知らせします。

費用負担の内訳について

後期高齢者医療制度は、世代間で負担を分かち合い、支え合う仕組みになっています。
医療給付に係る費用の約5割は公費負担、約4割は現役世代からの支援金で賄われ、残り約1割が被保険者の方の保険料です。
保険料はすべての被保険者の方に負担していただいています。

費用負担の内訳

問い合わせ

精華町 住民部 国保医療課 医療係

電話: 0774-95-1929 ファックス: 0774-95-3974

問い合わせフォーム

更新日:2020年03月16日