精華町防災行政無線スピーカーの出力点検

スピーカーの点検を毎日実施

防災行政無線の本体には、常に無線の状態が正常であるかチェックする機能がありますが、スピーカーから実際に音が出力されるか、点検を行う機能はありません。

そこで、毎日、定時に音を出力することでスピーカー自体の機能点検を行うものです。防災行政無線を適正に運用するための大切な点検です。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

毎日、午後5時にスピーカーから音楽を出力

スピーカーの出力点検は、5月7日の本格運用開始日から行います。

精華町の全防災行政無線のスピーカーから出力します。

音楽は「家路(遠き山に日は落ちて)」を使用します。長さは約1分程度です。

「家路(遠き山に日は落ちて)」の選定にあたって

「家路(遠き山に日は落ちて)」の選定にあたっては、多くの方に耳馴染みがある曲で、さまざまな所で帰宅時刻を告げる曲として広く浸透しているものが好ましく、その中でも、長く教科書に教材として採用されている、「家路(遠き山に日は落ちて)」は、精華町の街並みや山なみになじむ曲として選定しました。

この曲は、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の第2楽章のメロディーを作曲家・堀内敬三が日本語の歌詞を付けた曲で、日本の原風景を思わせる曲です。

 

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更新日:2019年05月08日