防災情報における警戒レベルの設定について

警戒レベルを用いた防災情報(避難情報など)の発信について

平成30年7月豪雨などを教訓として、避難対策の強化について検討が行われ、避難勧告等に関するガイドライン」が改定されましたことにより、防災情報に警戒レベルが設定されました。

それぞれの警戒レベルに対応させることで、出された情報から、とるべき行動を直感的に理解しやすくされました。警戒レベルを用いた防災情報(避難情報など)の発信についての内容については次のとおりです。

  1. 災害発生のおそれの高まりに応じて、住民等がとるべき行動を「5段階」に分けて、情報と行動の対応を明確にされました。
  2. 避難勧告等を発令する際に、警戒レベルを明確にして、対象者ごとにとるべき避難行動がわかるようにされました。
  3. 防災気象情報と警戒レベルの関係を明確にし、自発的な避難判断等が行える支援体制とされました。

 

避難情報の発令基準について

避難勧告や避難準備・高齢者等避難開始などの発令を行うための、発令基準は、これまでのとおり変更はありません。

警戒レベルやとるべき行動などは下の表のとおりです。
警戒レベルと取るべき行動なの表

※警戒レベル1、警戒レベル2は気象庁が発信します。

※警戒レベル3以上は市町村が発信します。

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更新日:2019年06月12日