NPO法人そら

こんなことやってます!

1995 年、障害をもつ子どもの母親たちが学生ボランティアを募り、学校が長期休暇中の活動の場づくりをはじめました。活動の規模が大きくなるにつれ、企画運営にかかる親たちの労力も大きくなっていきます。学生たちは、子どもや家族の生活を継続的に支えていきたいと思いました。そこで2003 年、学生ボランティアグループから「NPO法人そら」が生まれました。少しずつ活動の幅を広げ、今では「『すべての子どもたち』が輝けるまち・精華町」を目指しています。
活動の様子

主な活動内容

つどいの広場さんりんしゃ

小さな子どもを育てるママ・パパのための子育てひろばです。おもちゃがたくさんあるお部屋の中で、子どもを遊ばせながら話をしたり、保育士に子育てを相談したりすることができます。

発達支援ルームこねっく

幼児と保護者のために発達支援のプログラムをしています。子どもたちが意欲や達成感を得て、発達の土台となる「自信」を深めていけるように、ひとりひとりに応じた活動を行っています。

スクール活動・週末活動

障害をもつ子どもたちの長期休暇や週末の活動の場づくりをしています。学生ボランティアが中心で企画運営しています。かしのき苑やむくのきセンター、南山城支援学校などを活用しています。

外出のサポート

障害をもつ子どもたちの外出支援(ガイドヘルプ)をしています。近所の公園や商業施設など、子どもたちが街の中で余暇を楽しむことができるように多くのヘルパーが活動しています。

こどもスペースわけわけ

障害をもつ子どもたちのために民家をお借りして、放課後の居場所づくり(学童保育所的なもの)をしています。「友だちの家に遊びに来たような感じ」の心地よさを用意できるように努めています。

活動の様子

いっしょにやりませんか?

障害をもつ子どもたちといっしょに活動する学生ボランティアスタッフ(高校生以上)をいつでも求めていますので、どうぞ気軽にご連絡ください。また、私たちの活動を支える賛助会員(サポート会員)も募集しています。
活動の様子

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この記事に関するお問い合わせ先

総務部 自治振興課 地域協働係
〒619-0285 京都府相楽郡精華町大字南稲八妻小字北尻70番地

電話番号:0774-95-1934
ファックス:0774-93-2233
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2019年03月15日