Let's DIY!
「せいか365プロジェクト」活動グループ
「せいか365プロジェクト」では、現在6つのグループが活動を行っています。
- いきいき健康ウォーク
- いちご☆体操プロジェクト
- さあ!これから塾
- せいか食育劇団もぐもぐ
- わくわく健康里山の会
- Let’s DIY
「Let's DIY!」
令和4年3月から新たにせいか365プロジェクトに加わりました。月2回電動工具を駆使しDIY作品を作っています。町民のみなさんと木工の楽しさを共有できるイベントを企画していきます。
お宝発見ウォークに向けて
日時:12月3日、17日
参加場所:H氏邸駐車場
活動内容
3日:作業場を作るため、駐車場から車を出して写真のようにしています。お宝発見ウォークで使用するロボット材料の下準備を行う。塗装をするための研磨作業・塗装・切断を行う。作業後は駐車場に戻すため、作業テーブル・椅子・電動工具を片付け、掃除で終わる。
17日:前回塗装を終えた木材を使って試作品を作成する。最終寸法を決めた後、一定サイズで切断作業を行い、150個の木片を作成する。作業中にリホームを行っているお宅があると聞き、廃材があるので使える物があれば頂けるとのことで、4人が現場に出掛けて貰ってきた。

塗装を終えて乾燥させている。

塗装した木材を乾燥させているが寒いので乾かない。

貰ってきた端材を仕分けして使えるものを選び出している。

スライド丸ノコを使ってカットしている。
せいか健康・スポーツ交流フェスティバルに向けて
日時:11月5日、9日、19日
参加場所:H氏邸駐車場(5日、19日)むくのきセンター(9日)
活動内容
5日:11月9日は、“2025せいか健康・スポーツ交流フェスティバル”に参加し、ワークショップを開くため出し物の商品数・部材数量の事前確認を行う。工具も子供の手のサイズに合わせた小さいものを持ち寄る。
9日:当日はあいにくの雨で人出が心配されたが、ワークショップに23名の方が参加していただき予想以上の盛況であった。
19日:これからの作品について話し合うとともに、お宝発見ウォークまで3か月6回しかDIYの会がなく、材料の準備が必要、今までの問題点を話し合った。題材は昨年と同じロボットで、子供の組み立てを考え素材を角材に変更する。塗料・ビス不足が資金面から考えて問題になる。廃棄材に含まれているビスから使えるものを選別し、一部は持ち帰って行う。

ワークショップの部材チェックしている。

クリスマスツリーアートの完成です。

DIYのブースです。

この100倍程度のごみ中から選んだビスで、残りを持ち帰ったものです。赤枠内がお宝発見で使えるビスです。
ワークショップの開催
日時:8月17日
参加場所:かしのき苑 創作室
活動内容
ワークショップを開催し、“進めロボット”・“ラインアート”のテーマで申し込みをインターネットで受付けた。午前2部・午後1部を開き、18名に参加いただいた。

進めロボットの制作です。

進めロボットの作品です。

穴あきボードにダボを差し、ラインで結んでアートにする。

ワークショップ後持ち帰って図柄を追加している様子。
8月のワークショップに向けて2
日時:7月9日、23日
参加場所:H氏邸駐車場
活動内容
9日:本日は自由活動日、各自家庭で必要な棚板等を寸法切断して持ち帰る。看板製作を依頼され、看板枠材・看板板の切り出しおよび下準備をする。
23日:8月18日ワークショップの申し込みが低調で、健康推進課を含めて、チラシの配布に力を入れている説明があり、マンションに掲示するなどの働き掛けも出された。前回の看板を仕上げたいところだが、1枚完成残りは次回となった。

スライド丸鋸で斜め切りを行っている。

スライド丸ノコで看板枠材を切断

カンナの刃研ぎを勉強中の方が、家にあった古いカンナでテストし披露された。
8月のワークショップに向けて
日時:6月11日、25日
参加場所:H氏邸駐車場
活動内容
11日:8月18日ワークショップ使用のボード作り、前月からの続きで粗研磨をベルトサンダーで行い、仕上げ研磨を電動サンダーで実施した。角・端面研磨は人海戦術でヤスリ・サンドペーパーで行った。ロボットの手となる部分の穴あけ・アンテナの下穴開けを行う。
25日:前回に続きボードの塗装で、虫食い穴をパテで埋めた後、簡易塗装ブースを作りスプレーで塗装、小物部品の目玉・アンテナ・転がりベアリングなどを袋詰めする。最終必要数は、受付申込終了後でないと判明しない。

角・端面のバリ取りを人海戦術で行っている。

ボール盤で穴あけ

塗料が周辺に飛び散らないよう周りを囲い、その中でスプレーしている。
進めロボットの制作2
日時:5月14日、28日
参加場所:H氏邸駐車場
活動内容
14日:健康推進課担当者変更に伴い、職員2名が確認に来られ、見学者2名も来られた。8月に開くワークショップ案内書に掲載するQRコードの作り方など打ち合わせを行う。進めロボットのボード切り出しを行う。
28日:前回切り出したボードに35ミリメートルの穴3か所を開け、表面の研磨を行う。穴開けはバリが出ないように両面から穴あけを行う。表面研磨はサンドペーパーで行うが、大変時間が掛かるのでベルトグラインダーで行い、埃が大量に舞うので掃除機で吸引しながら行う。

進めロボットのボードを電動ノコギリで切りだしている。

作業前ワークショップの案内書について皆で話し合っている。

ベルトグラインダーで研磨&掃除
進めロボットの制作
日時:4月2日、16日、24日
参加場所:H氏邸駐車場
活動内容
2日:傾斜を歩いて(滑って)降りる進めロボットの試作を行う。8月17日にかしのき苑創作室でワークショップを開く予定であり、各小学校・各保育所に配布する案内書に使用する試作品の写真などを急いで作成している。
16日:進めロボットの可動部1ケボール型・4ケボール型・多数ボール型のものと人形をドッキングさせて、どのタイプが適当か確認する。今回のワークショップでの使用はないが、アヒルの動きも検討した。
24日:輪ゴムでお絵描きボードの図案を持ち寄り、実際に組み立ててみることで、いろんなものを試作してみた。進めロボット本体部分の材料を切り出し、制作した。

ロボットの可動部を3Dプリンターで試作した。

3Dプリンターで作られた可動部をドッキングさせてどのように動くか確認する。アヒルのまっすぐの動作も、重ね型・しなる釣り竿型が出てきた。

進めロボット本体部分を作っている。

輪ゴムでお絵描きボード材料


お絵描きボードで提案された図
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健康福祉環境部 健康推進課
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更新日:2026年03月23日