いきいき健康ウォーク
「せいか365プロジェクト」活動グループ
「せいか365プロジェクト」では、現在6つのグループが活動を行っています。
- いきいき健康ウォーク
- いちご☆体操プロジェクト
- さあ!これから塾
- せいか食育劇団もぐもぐ
- わくわく健康里山の会
- Let’s DIY
いきいき健康ウォーク
歩いて健康維持・自然と歴史を楽しむ仲間づくりを目的としています。私たちと一緒にウォーキングをとおして新しい発見をしませんか?
月1回(第1水曜日)ミーティング・一人より二人・二人より仲間
初春の安倍文殊院から藤原京跡を巡る
令和8年3月18日(水曜日)
曇りときどき雨
(今回のコース)
近鉄桜井駅→安倍文殊院→藤原京跡→藤原京資料室→おふさ観音→近鉄大和八木駅にて解散(約8キロ、約15,000歩)
降水確率10/70%という当日、朝起きたら青空!ウォーク決行を決めました。
会員の方には事前にお知らせは出来ていたためか惜しむお声や労いのお言葉をいただきながらの受付、記念品渡しとバタバタしているうちに14日の近鉄ダイヤ改正で乗車を予定していた急行列車の運行が無いことを知り、急遽、西大寺、八木で乗り換え乗り換えて少々到着時間が遅れる事になりましたが、トイレ休憩、いつもの準備体操を行い点呼、参加者30名、スタッフ7名、推進課より2名参加あり合計39名で雨を気に掛けながの出発となりました。いつも通りお喋りしながらのゆるいウォークで、なるべく間が空かないよう後方から声掛けをしながら進みます。歩くこと約20分安部仲麻呂公、安倍晴明公の御尊像、方位災難除けの九曜星が安直される金閣浮御堂で知られる安倍文殊院へ到着、天候を考え境内では20分の休憩、短い時間でも皆さんそれぞれ見学、拝観、御朱印等思い思いに過ごされました。そろそろ雲域きも怪しくなって来ているのを気にしながら昼食場所の藤原京跡へ向かいます。歩道の無い狭い道なので1列で歩きます。思うように進みません。ポツポツ雨が・・・傘がいるかな?と思っていたら数分で止んでくれました。程なくして藤原京跡に到着、とりあえず昼食休憩ですが雨が心配なので20分~30分で出発、ひたすら歩きます。雨はまだ大丈夫です。おふさ観音到着、色鮮やかなちょうちんで飾られた境内で長寿と老人病封じを願いました。あと少しと願いながら大和八木駅に到着、別れを惜しみながらの最後の点呼、挨拶をしているタイミングでザ―っと来ました。なんと運の良かったこと、これも皆さんの日頃の行いのおかげと無事に締めくくることが出来ました。長い間ありがとうございました。
2008年発足以来活動して参りました『いきいき健康ウォーク』ですが、この度2026年3月のウォーキングイベントを最後に解散・活動停止をする事となりました。参加の地域住民の方が継続的にウォーキングを実践することで生活習慣病予防等健康づくりに役立つと共に、仲間と交流を深められる事を目指して活動をして参りましたが、スタッフの高齢化他、諸般の事情により残念ながら解散となりました。今後、皆様には個人で出来る健康維持方法はウォーキングをはじめ多々あると思います。是非、実践していただき1日でも長く自分の足で歩けるよう頑張ってください。(スタッフ一同)


秋の琵琶湖畔を歩く
令和7年11月28日(金曜日)
晴れ
(今回のコース)
JR膳所駅→大津湖岸なぎさ公園→膳所城跡公園→瀬田の唐橋→建部大社→JR石山駅にて解散(約10キロ、約15,000歩)
前夜の雨、雷で足元の心配もありましたが、明けてみれば快晴、とても爽やかな気分での出発となりました。JR膳所駅より街中を2キロメートル程歩き琵琶湖畔に入りました。すぐに、たねや(LAGO大津)さん前です。皆さん見学やお土産等希望されましたので、まだウォーク前半ですが10分~15分の休憩を楽しまれ、琵琶湖湖畔ウォークの始まりとなりました。11日後半、心配だった風も無く天気も良く湖畔沿いの桜の葉は大半が散っていましたがカエデ、メタセコイア、ドウダンツツジ等の紅葉と湖の景色を眺めながら少しスローペースで皆さんゆったりとウォークを楽しまれていました。予定より30分程遅れて昼食休憩の膳所城跡公園に到着、ここで小学生の遠足一行と一緒になり、先生に写真撮影をお願いしたことで子供達から声援を受け、皆さんとっても良い笑顔で写っておられます。楽しい一時でした。昼食後も琵琶湖湖畔沿いを歩き日本書紀にも登場する日本三名橋の一つ瀬田の唐橋を渡り建部大社に到着しました。すでに10キロは越えていたのですが皆さんニコニコ笑顔で疲れた様子は見掛けられません。日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀る建部大社は近江国の一之宮として広く崇敬されてきた歴史ある神社で、歴代の皇族や武将たちの信仰を受けて来ました。参拝を予約していたわけでもないのですが宮司さんのご好意で案内をしていただき、とてもありがたく、紅葉も綺麗でゆっくりと楽しむことが出来ました。ここからJR石山駅まであと一息歩き解散となりました。11月のウォークで寒さの心配もありましたが温暖な一日で皆さん笑顔で気持ちの良いゆったりとしたウォークを楽しまれたようです。



金魚が泳ぐ城下町を歩く
令和7年10月20日(月曜日)
参加者27名
曇り
(今回のコース)
近鉄郡山駅→源九朗稲荷神社→金魚ストリートやなぎまち商店街→郡山八幡神社→菅田比売神社→筒井城跡→筒井順慶歴史公園→近鉄筒井駅にて解散(約7キロ、約11,000歩)
午前7時のNHKニュースの画面に表示される降水確率が50%だったので雨かと心配していましたが当日は一滴の雨にも合わず途中には太陽も顔を出し暑くも寒くもなく良いウォーキング日和となりました。先ずは近鉄大和郡山駅を下車し源九郎稲荷神社へ到着。神社の境内の入口をお借りして恒例のストレッチ体操をしてしっかり身体をほぐしました。この源九郎稲荷神社は日本三大稲荷の一つであり、歌舞伎で有名な「義経千本桜」に出てくる源九郎狐をお祀りしています。その為、歌舞伎役者や俳優の方々の参拝も多いそうです。その後、近くに在る木造三階の元遊郭建築の町屋物語館を通り筒井方面を目指しました。大和郡山は奈良県では数少城下町と金魚養殖が盛んな「城と金魚」の町で城下町では様々な金魚スポットに出会えます。次に訪れたのは郡山八幡神社です。本殿奥には郡山城下堀の土塁が現在も残っています。また近年は球児が必勝祈願に訪れる「グラブ神社」としても有名です。途中昼食をとり最終目的の織田信長の命により郡山城を築城した筒井順慶の居城を目指しました。筒井順慶は戦国時代、大和を統治しました。現在の城跡は畑や水田になっていてポツンと城跡標示石柱のみ建っています。今回のコースは平地のみの歩きやすいコースでした。城下町特徴として敵方の侵入に備え道をT字路や食い違いにしていて個人では分かりにくい道や地元の人々もわかりにくい栄華を極めた筒井順慶の城跡等歩けて楽しかったと参加者の方々の報告を受けました。無事に筒井駅に到着して解散しました。


南禅寺から哲学の道を巡る
令和7年6月17日(火曜日)
参加者25名
晴れ
(今回のコース)
地下鉄蹴上駅→南禅寺→同志社墓地→熊野若王子神社→哲学の道→大豊神社→銀閣寺にて解散(約6キロ、約10,000歩)
急にやって来た猛暑の中、参加者25名、スタッフ4名、計29名でのウォークとなりました。
蹴上駅下車後、国宝に指定されたばかりの蹴上インクラインを眺めながら横の公園で体をほぐし南禅寺へ向けて出発です。10分程で到着トイレ休憩、給水も忘れず少し長く休んで明治初期から今も尚現役で動いて(京都市内に水を引いている)いる水路閣(琵琶湖疎水の水路橋)へ上がって行きました。今回の目的は南禅寺~奥の院・駒ヶ滝から同志社墓地への行者道を歩くコースです。先月の生駒山下りに続き、今回は修行僧が山中を駆け巡った道を登るウォークとなりました。琵琶湖疎水の水路を眺め行者道をゆっくりと歩き始めました。雨の後でもあり、滑りやすく急な登り道ですぐに息切れしてしまいます。少し遅れる人もいましたが10分程で奥の院・駒ヶ滝に到着しました。南禅寺境内とはいえ空気感が違い落ち着いた雰囲気で拝殿の奥には祠が祀られ、更に奥に滝行行われる駒ヶ滝があります。滝行に適した量と水圧の水が落ちて来ていました。滝横には大日大聖不動明王、お花も添えられきちんと管理されています。更に滝行のための更衣室があり、日本語と英語で「ここは聖なる道場です。ここでは滝行以外で裸で入らないでください」との注意書きがイラスト付きで貼られていました。日本人にはあまり知られていない場所ですが外国人観光客には結構有名らしいです。この日は途中日本人二人、外国人一人とすれ違いました。滝の横から山に登る階段があり横には洞窟がありました。いくつかの石仏が安置されていました。そこを更に登って行きます。滝の上流にあたる小川を横に見ながら15分程ゆっくりと登って行きます。真っ直ぐ行けば大文字山、左へ行けば同志社墓地の別れ道へ出ました。やっと山登りは終わりです。迷わず左へ、新島夫妻や同志社関係の宣教師たちが眠っている同志社墓地でしばし休憩、墓地の前には記念の桜が何本か植えられていました。ここからの下山ルートはコンクリートで固められた緩やかな階段や整備された山道でしたが落ち葉などで足が滑らないように気をつけてゆっくり下りて行き15分程で熊野若王子神社に12時頃たどり着きました。こちら熊野若王子神社のご好意で境内での木陰のベンチで昼食となりました。参拝、昼食休憩後、この若王子神社と銀閣寺を結ぶ哲学の道へと進みます。心配だった観光客は意外と少なく静かな散歩道を歩き大豊神社参拝、休憩後ひたすら哲学の道を歩き銀閣寺参道へ2時半頃到着、解散となりました。スタッフの疲労に比べまだまだ皆さんお元気で銀閣寺参拝やまた哲学の道を戻って法然院へ行かれるという方々もいらっしゃいました。
南禅寺、哲学の道に魅せられてウォークに参加された方もいらっしゃいましたが、意外な山道で驚かれていましたが、楽しかったとのお言葉をいただきスタッフ一同胸を撫で下ろして帰路につきました。


初夏の宝山寺、生駒山を散策
令和7年5月23日(金曜日)
参加者18名
晴れ
(今回のコース)
近鉄新祝園→近鉄生駒駅→生駒ケーブル・鳥居前→宝山寺駅→宝山寺(境内自由散策)→宝山寺駅→生駒山上駅→生駒山上遊園地(昼食)→あじさい園→摂河泉展望コース→近鉄額田駅にて解散(約8キロ、約12000歩)
昨日までは、まだ5月だというのに夏日が続き蒸し暑い毎日を過ごしていましたが当日は爽やかな晴天に恵まれました。
まずは近鉄生駒駅まで行き、駅に隣接する生駒ケーブル・鳥居前駅から宝山寺へ向かいました。生駒山中腹に位置する宝山寺は商売の神として信仰を集め、現生のあらゆる願いを叶えてくれるとされ「生駒の聖天さん」と呼ばれ親しまれています。高台から望む眼下の風景と寺院周辺の場所ならではのノスタルジックな雰囲気の中を各自自由に散策されたことでしょう。宝山寺からまたケーブルに乗り、生駒山上遊園地に行き昼食を摂りました。この遊園地は昭和4年に標高642メートルの生駒山頂周辺に開園し、現存する大型遊具としては国内最古の「飛行塔」もあり大阪平野や大和盆地・山城盆地が一望でき、この日も家族連れや外国人の観光客で賑わっていました。昼食後、府民の森ぬかた園地を目指して出発しました。およそ25,000株の紫陽花が6月下旬には訪れたハイカーらの目を楽しませてくれますが生憎まだ一輪も咲いていなくて残念でした。勾配もきつく足元も悪い場所もありましたが、参加者全員怪我もなく完歩出来ました。今回は山上から延々と下山するコースでスタッフ一同心配していましたが、「新緑の良い季節に個人ではなかなか行けない山道を歩けて楽しかった。平坦を歩くのも良いがハードなコースも良かった。」とみな笑顔で帰られて企画した甲斐がありました。参加者の方々お疲れさまでした。


春から初夏の山の辺の道を歩く
令和7年4月24日(火曜日)
参加者24名
晴れ
(今回のコース)
JR長柄駅→大和神社→長岳寺(昼食)→桧原神社・狭井神社・大神神社→JRみわ駅にて解散(約9キロ、約14000歩)
大型連休直前の一時、快晴で時折涼しい風もありましたが暑い一日でした。山の辺の道は三輪から奈良へと通じる上古の道だそうです。今回は、奈良から三輪へと行きます。長柄駅下車、準備体操で身体をほぐし大和(おおやまと)神社へ出発です。「神気」八百万の頂点に立つ神、大和神社は戦艦大和の守護神として艦内に御分霊を祀っていたことでも知られています。参拝後、長岳寺へと向かいました。弘法大師が開いた「花寺」と讃えれる長岳寺ですが四季折々の美しさも必見です。11時半ごろ、少し早めの昼食休憩です。皆で散々ワイワイ言いながら好きな場所を選んでお弁当を食べました。午後出発、登り坂が続き少し大変でしたが、休憩、給水を入れて幾つかの古墳を越え大神神社の摂社、桧原神社・狭井神社(三輪山を水源とする湧き水「薬井戸」で万病に効くといわれる御神水をいただき喉を潤し)・大神神社(三輪明神)と巡りました日本で最も古い神社の一つです。御祭神の大物主大神が白蛇の姿で現れたという記述があり、大神神社は白蛇の神様として信仰されているそうです。今年は蛇年御利益がありそうな気がします。参加者、スタッフを入れて24名で春の日差しを浴びながら楽しく歩くことが出来ました。途中無人の野菜販売もあり足を止めて買っておられる方々もおりスタッフも含め荷物が重そうでしたが、清々しく季節を感じる一日でした。



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更新日:2026年04月05日